* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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『先生、子リスたちがイタチを攻撃しています!』いやぁ驚いた

先生、子リスたちがイタチを攻撃しています!先生、子リスたちがイタチを攻撃しています!
小林朋道

築地書館 2009-07-09
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動物行動学レポートの先生!シリーズの一冊。
内容については目次(下に記載)で推測してほしいのですが、動物好きにはお勧めです。

少し前の記事のコメント欄で「生物に触れる機会」のことがありましたが、その点でより具体的な興味深い発言などもありました。

「野生動物の習性・生態を知った上での擬人化が、われわれ自身の生存も守ることになる自然環境の保全の内的な原動力になる」とこれは著者の主張。(P.104)

「"11歳"までに"野生"のなかで遊ぶ時間をたっぷりもった子どもは、自然保護に積極的な気持ちをもった大人になる傾向が特に高い」とのアメリカでの調査結果も載っています。(P.179)

子リスたちのかわいさ以外の防衛力は大したものです。
☆☆☆☆-

目次
 はじめに

イタチを撃退するシマリスの子どもたち!
 フェレットに手伝ってもらって見事に成功した実験

張りぼての威厳をかけたヤモリとの真夜中の決闘
 「Yさんお帰り。ヤモリの世話? もちろん楽勝だったよ」

アカハライモリの子どもを探しつづけた深夜の1カ月
 河川敷の草むらは、豊かな生物を育む命のゆりかごだったあ

ミニ地球を破壊する巨大(?)カヤネズミ
 ほんとうは人間がカヤネズミの棲む地球を破壊している

この下には何か物凄いエネルギーをもった生命体がいる!
 砂利のなかから湧き出たモグラ

ヒヨドリは飛んでいった
 鳥の心を探る実験を手伝ってほしかったのに……
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  1. 2010/07/07(水) 23:16:31|
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