- --/--/--(--) --:--:--|
- スポンサー広告|
- トラックバック(-)|
- コメント(-)
スポンサーサイト
『新世紀エヴァンゲリオン』(12)A.T.フィールド全開
![]() | 新世紀エヴァンゲリオン 12 (角川コミックス・エース 12-12) 漫画/貞本義行,原作/カラー・GAINAX 角川書店 2010-04-03 売り上げランキング : おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ゼーレのネルフ本部侵攻は続き、アダムが目覚め…
貞本エヴァ、盛り上がってまいりました!
とはいえ、物語がまとまるほど、アニメ版でエヴァが持っていたインパクトは弱くなりそうです。
なんだかんだ言って、ここまでエヴァが有名になったのはあの投げっ放しの、というか破綻したラストだったはず。
エピソードが納まるのと同時に、物語が個々の読者に収まってしまえば…。
その前に今まで以上のインパクトを与えられるかが新劇場版や漫画版の課題。
アスカの活躍は劇場版の動きが凄かっただけに分が悪いかな。
次はいつでしょう?
☆☆☆☆-
目次を下に。余談を追記に。
PROGRAM
STAGE.77 GENOCIDE
STAGE.78 父と子
STAGE.79 約束の時
STAGE.80 邂逅
STAGE.81 空よりの敵
STAGE.82 The last instruction
STAGE.83 呼応
「破綻したラスト」と書きましたが、マンガ読みなら江口寿史の「POCKY」を思い出すかもしれません。1983年に締め切りに間に合わず不完全版が鉛筆の下書きのまま少年ジャンプに載ったというアレです。
1986年「月刊フレッシュジャンプ」に完全版が載ったのもありますが、社会的に話題になるほどではないところは、TVの影響が大きいのか、作品として「POCKY」が弱かったのか。
マンガ版はシンジの物語として進むと思います。パーソナルなメディアゆえ(ここらは理論的というより直感ですが)当然だと思うのですが、その割に人が多く死ぬのが、個人的には気に入らないところ。
アニメ企画が前提のエヴァとしては仕方ないところではありますが、人類を守るためのネルフが国連軍に手をかけられ数々の犠牲を出し、そもそものきっかけを作ったゲンドウはアダムを取り込んで無敵化したりして、
いったいどう落とし前をつけるつもり?
前途多難でしょ。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
- トラックバックURLはこちら
- http://bettty.blog4.fc2.com/tb.php/961-51d8e43a

























