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マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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『裁判員の女神』(3)司法の冬と冤罪と

裁判員の女神 3 (マンサンコミックス)裁判員の女神 3 (マンサンコミックス)
[画]かわすみひろし/[作]毛利甚八/[監修]井垣康弘

実業之日本社 2009-11-28
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前半の中心は「司法の冬」について。
1970年代、政治の司法への介入を恐れた最高裁が人事差別を行い、以来、裁判官が仕事以外の場で活動したり社会に向かって意見を発表できなくなったことを言うそうです。
官舎に閉じこもる生活で、庶民と乖離した感覚を持つようになったと思ってましたが、そんなことがあったんですね。

事件だけを追うのではなく、裁判官や事務方のいつもの仕事なども織り込まれ、わかりやすい裁判員マンガとしてお勧めです。

そして、今回の事件はこの巻だけでは完結しません。

テーマは「冤罪」事件。

足利事件では地検の聴取テープがありましたが、今回のケースではないのでしょうか?
冤罪の可能性があるなか、裁判員裁判はどう進むのでしょう。

次巻には冤罪の回避方法も描かれる…とか。期待、大!
☆☆☆☆-

23号法廷◎憲法の理想
24号法廷◎司法の独立
25号法廷◎ヤマメと出世
26号法廷◎裁判の進行は?
27号法廷◎嵐の幕開け
28号法廷◎正義の取調べ
29号法廷◎逮捕された人は…
30号法廷◎舞台、整う!
31号法廷◎自由と不自由
32号法廷◎空に消えた幸せ

各話の間に「特別付録/知ってビックリ!? 裁判員制度」4回分収録

2巻は強姦殺人事件での量刑が問われます。感想は過去記事にて。
裁判員の女神 2 (マンサンコミックス)裁判員の女神 2 (マンサンコミックス)
[画]かわすみひろし/[作]毛利甚八/[監修]井垣康弘

実業之日本社 2009-08-29
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  1. 2010/01/24(日) 23:26:44|
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