* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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『火打ち箱』赤木かん子とアンデルセンに高野文子を加えると? 絶品!

火打ち箱 (こんなアンデルセン知ってた?)火打ち箱 (こんなアンデルセン知ってた?)
[原作]H.C.アンデルセン/[文]赤木かん子/[ペーパークラフト]高野文子

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少し前の記事で触れた本で、アンデルセン物語のなかの一編です。

「目玉が茶碗くらいある犬と水車くらいある犬と塔くらいある犬がでてきた」といえばこのお話。
赤木かん子さんの「本の探偵」で「数あるアンデルセンの物語のなかでも、五本の指に入るほど探偵依頼がくる話」とのこと。

短い話なので粗筋は略しますが、ちょっと落語の「黄金餅」を思わせる善悪のはっきりしないストーリーです。で、雰囲気はアラビアンナイト「アラジンと魔法のランプ」みたい。

そこにペーパークラフトの高野文子が絶妙の味を加えてます。
文章もいいのですが、絵本は絵で決まりますからねぇ…。

あとがきの撮影風景がまたビックリ!
☆☆☆☆☆

絞首台のまわりにたくさんの兵隊がいてドラムが鳴らされる場面は、昔のアニメをイメージさせますが(キャンティとズッコの)「アンデルセン物語」の「魔法の火うち箱」ではどうだったのでしょう?
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  1. 2010/01/23(土) 23:30:12|
  2. books & writing|
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