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マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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「ぼくは勉強ができない」高校時代はどうお過ごしでした?

ぼくは勉強ができない (新潮文庫)・「ぼくは勉強ができない」山田詠美
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主人公・時田秀美(17歳)が感じる学校の居心地の悪さ。勉強はできないけど女性にはもてる彼の高校ライフ
「大人になるとは、進歩することよりも、むしろ進歩させるべきでない領域を知ることだ」(あとがき)という著者の言葉を噛みしめつつ、自分の高校時代を振り返るのもいいかな、と。

今回、『ぼくは落ち着きがない』(→過去記事)で'90年代の『ぼくは~』シリーズとして紹介されていたので読んでみました。

この2作だけで対比させるなら、男(長嶋)は女性を主人公にし、女(山田)は男性を主人公に高校時代を描いたわけですが、異性というのは観察の結果なのでしょうか。それとも理想像?
ま、あんまり対比させても仕方ないかもしれません。ただ『ぼくは落ち着きがない』を楽しんだ人には面白いんじゃないかな、と。

学生が純粋とは言いませんが、シンプルではあったかなぁ。
☆☆☆☆-

目次
ぼくは勉強ができない
あなたの高尚な悩み
雑音の順位
健全な精神
○をつけよ
時差ぼけ回復
賢者の皮むき
ぼくは勉強ができる
番外編・眠れる分度器
あとがき
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  1. 2008/09/07(日) 07:48:31|
  2. books & writing|
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