・「ネムルバカ」石黒正数リュウコミックス(徳間書店)2008-03-19
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大学の女子寮で同室の<先輩>鯨井ルカ&<後輩>入巣柚実。バンド活動に打ち込む先輩は、いつも金欠ピーピー状態。これといって打ち込むもののない後輩はバイトの日々…。ぬるま湯に頭まで浸かったような、でも当人にはそれなりに切実だったりもする<大学生>という不思議な時間――。(裏表紙より)
大きな盛り上がりがあるわけでもなく、淡々と話が進みます。
主人公たちと同じ大学生には読みにくいかも。むしろ、そこを過ぎてしまった世代のほうが懐かしくて楽しめるかもしれません。
ちょっと独特の雰囲気で、でもこれはこれで好きです。
☆☆☆☆−
CONTENTS
第1話『ネムルバカ』
第2話『バカショージキ』
第3話『ジキューセン』
第4話『センニチテ』
第5話『チテイジン』
第6話『ジンゾウニンゲン』
第7話『ゲンキデネ』
タイトルが二文字尻取りでつながってますね。で、最後『ゲンキデネ』も『ネムルバカ』の「ネ」につながる、と目次頁で示してます。
いけね。番外篇、見逃してる。























