・「電脳コイル」(4)宮村優子/磯光雄TOKUMA NOVELS Edge(徳間書店)2008-01
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相変わらず、有効期限のあるメガネという設定がひっかかってストーリーに乗り切れないなか、でもなんとなく馴染んできました。
小学生、最後の夏ってのは、なんとなく別れの気配がしてきて、楽しいだけではないような時期だったりしましたっけ?と6年生だった昔を思い出そうとしています。
合宿という非日常で見せるナメッチの料理の腕前とか、TVとはちょっと違うマイコ先生の印象とかボーナスエピソードもちらほら。TV版のアイコが幸乃になったりもしました。
さて、次巻さらなる脱線か。
☆☆☆☆−
【目次】
prologue
第1章 最後の夏休み
第2章 戦いはぼくらの証
第3章 果し合いの前に
第4章 ミチコさんの夜
第5章 ディープ・トリップ
第6章 そのリンクを切るな
第7章 わたしたちのはじまり
to be coninued……
ちょっと余談。
「最後の夏休みですから だから 転ばないと」という発言をマイコ先生がしたらしいです。なんか屈折してるみたいで嫌な言い方ですが、前巻に「前を向いて転べ」という章がありましたね。すっかり中身を忘れましたが…。























