* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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「MOON LIGHT MILE」(16)第一部、完。二部は何するの?

MOON LIGHT MILE 16 (16) (ビッグコミックス)・「MOON LIGHT MILE」(16)太田垣康男
 ビッグコミックス(小学館)2008-04-26
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2019年6月人類初のムーンチャイルドが誕生。
そして2030年…。イスラム過激派が宇宙に出る!

…って納得できますかぁ?
中国があれだけ台頭した後どうなったのか?
確かによく見るとインドやパキスタンらしい顔ぶれは、前巻の反米同盟には入っていないようですが…。
現実の印パ問題を見据えた設定はわかるけど、未来のその先の話に突入して何を描くのかは次巻に期待なんでしょうか。

いい加減、不安感を煽られても熱くなれない(政治が描きたきゃ地上でやってくれ)。
☆☆☆--

CONTENTS
MISSION 135;TURN ABOUT 逆転
MISSION 136;WHAT SHOULD BE PROTECTED 守るべきもの
MISSION 137;MERCURY SPACECRAFT CAPSULE PENDANT マーキュリーのペンダント
MISSION 138;ASSASSIN'S DAGER 凶刃
MISSION 139;LIFE BORN ON THE MOON 月の生命(いのち)
MISSION 140;MUJAHIDEEN 聖戦士
MISSION 141;VACATION IN PARIS パリの休日
MISSION 142;HIJACKING ハイジャック
MISSION 143;WAYS TO GO FORWARD 進むべき道

バタフライ効果など思いつつ、でも杜撰な印象もあって…。
以下、多少のネタバレを含むヨタ話。


一つのミスから大惨事というのは高度化した社会(高エネルギーを高密度居住地域で使用するような環境)での常識なわけですが、それなりの対応を取るのも人類の知恵でしょう。

この巻でもインドの早期警戒衛星「チャンドラヤーンⅣ」。こいつがパキスタン側の核ミサイルを監視しているという設定で守りの要なわけです。で、これが狙われるわけですが、それだけ大事なのにバックアップ体制を取っていないんですか?

テロへの脅威が続くなか、宇宙船に自爆装置とまではいかなくても外部からの無力化スイッチくらいはつけとかないとね。

中国が2007年1月11日に高度800キロメートルの軌道上にある気象観測衛星を地上から発射した弾道ミサイルで攻撃、その破片(デブリ)が衛星軌道上をぐるぐるまわっており、デブリと国際宇宙ステーション(ISS)が激突する可能性が非常に高いなどというニュースもありました。(GIGAZINEより)
こんなの人災もありました。金目当てで学校の鉄筋を抜く国の宇宙開発なんてこの程度じゃないんですか?
と、これは余談。
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  1. 2008/06/04(水) 09:59:36|
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