アクションコミックス(双葉社)2008-03-28
売り上げランキング :
おすすめ平均

7&Yで詳しく見る
長編になることなく、この巻でお別れです。
ある程度、描くべきものは描いたということなんでしょうか。
お蝶と正吾、日向の旦那、そして江戸の人々。
キャラクターを使い分け、人情話から江戸観光モノまで飽きさせなかったのは、作者の手腕かと思います。
最後に日向の旦那のは実は…ってのは難しすぎましたかねぇ…。
☆☆☆☆−
この夏、お蝶を名取裕子で舞台にってのは歳が行き過ぎてませんかね?
目次
【第三十一話】遺恨(前編)
【第三十二話】遺恨(後編)
【第三十三話】九尺二間の新妻
【第三十四話】向島茶屋
【第三十五話】駕籠のタコ
【第三十六話】岡っ引き誕生(前編)
【第三十七話】岡っ引き誕生(後編)
【第三十八話】晩秋の気配
【第三十九話】正吾旅立ち






















