・「気がつけばいつも病み上がり―本当にあった安田の話」安田弘之akita essay collection(秋田書店)2007-07
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担当が「病気ものって人気出るんですよ」と言ってますが、たしかに同じ病気の人は自分と較べて、病気でない人は安堵感を得るためと好奇心半分で、つい気になってしまうものかもしれません。
で、病気といっても身体も精神も両方カバーするところがサービス精神?
描かれない紆余曲折とか、気になりますねえ。
アニマルセラピーはオマケっぽいんですが…。
個人的にはヒプノセラピー(前世療法)てのに興味があります。
どんなのが見えるんでしょうねぇ。(見たい前世は選べるそうですが)
実は「ショムニ」他、安田作品は未読です。
そっちもちょっと読みたくなりました。
☆☆☆☆−
Contents
はじめに
第1章「男の病編」
#1 毛ジラミ
#2 水虫&ノロウィルス
#3 痔
#4 ウオノメ
#5 水虫再発!
#6 ちくのう
第2章「心療内科編」
#7 ウツ
#8 失踪
#9 宗教入信!?
#10 号泣ヒプノセラピー
#11 待てない君 耐え杉君
第3章「アニマルセラピー編」
#12 わくわくモチランド
#13 わくわくモチランド2
#14 わくわくオグラランド
#15 ハゼ献上
#16 お魚セラピー
あとがき






















