* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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「小説・秒速5センチメートル」まずはアニメを

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同タイトル・アニメーションの作者によるノベライズ。
青春ものなのかも知れませんが、映像抜きで小説から入ったのが失敗だったかも。

で、こんな風に女の子が身近ではなかった青春を過ごした身から言わせてもらうと、ちょっと贅沢な悩みじゃないの、と。
昔聞いた、オフコースの「生まれ来る子供たちのために」に「真白な帆をあげて 旅立つ船にのり 力の続く限り」とあってその後「ふたりでも漕いでゆく」と続きます。正直「ひとりでも」じゃないの~!と嘆いたのを思い出しました。

まぁね。いましたよ、私にも。女の子ではありませんでしたけど。同じ話題で盛り上がり、脳みそのかなりの情報を共有しているのではないかという存在が。ネタを思いついて、話を振るとオチまで先読みされてました。彼は今「大丈夫」なんでしょうか?

ラストの出会いは必要?
☆☆☆☆-

目 次







第一話「桜花抄」
第二話「コスモナウト」
第三話「秒速5センチメートル」

あとがき

以下、ちょっと内容を
第一話:遠野貴樹(たかき)と篠原明里(あかり)は小学校の転校生同士。明里がまず転校し、貴樹の転校が決まったとき、再会を望む二人だが…。

第二話:種子島の高校三年生の澄田花苗(かなえ)が気になるのは、東京から転校して来た貴樹。卒業まで半年。この気持ち、どうする?

第三話:上京して就職して、貴樹はいくつかの恋をした。過去を振り返る貴樹とカットインする明里の今。二人は…。

目次のレイアウトは、こんな風にスペースが空いてるんだよというのを再現してみました(行数でならもっと空いてる)。なので内容を後ろに出した形で調整。
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  1. 2008/02/27(水) 00:30:23|
  2. books & writing|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

  

コメント

生まれ来る子供たちのために

ご無沙汰の上に本題に関係なくてすみません。

すっかり忘れてしましたが、当時本当によく聴いていました >「生まれ来る...」
いま急に脳内再生されましたがそれだけでもうるっときてしまいます。
しかし考えてみるとよく解っていなかったです。
「僕」「あの人」「君」「子供たち」「友」「ふたり」... 誰なんだろう?
芸術なのだから無理に解釈しようとしなくて良いのかもしれませんが。
それとも普通の人には解っていることなのかな?
  1. 【2008/02/29 13:21】 URL | tino #- [ 編集]

こちらこそご無沙汰で

オフコースだといろいろと研究している人もいそうですが、
電子化される前の論議で、ネットにはあがっていないかもしれませんね。

歌詞については、厳密に一つのシチュエーションしかあり得ないというものではなく、それぞれの人がその人なりのイメージを作れる内容だと思います。
私も「ふたり」に反応しましたが、生まれ来る子供というと「両親」だから二人でいいのか、とも思います。でも今からどこへ旅立つんでしょう?未来へ?
じゃ今までは旅ではなかったんでしょうか、などと考えると…悩みますね。

余談ですが、小田さんが監督を務めた映画「いつかどこかで」。
同タイトルのテーマ曲に

「恋に落ちてゆく二人 愛を重ねる二人」

などとありました。
当時、さてこの歌詞の部分の登場人物は何人などと話したのを思い出しました。
四人、三人、二人。…一人ってのはちょっとシュールですが。
  1. 【2008/03/02 13:00】 URL | bettty #- [ 編集]

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