* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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「電脳コイル」探偵になって徒党を組むのぢゃ!

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アニメは先日終了してまた1話から放送し直しているようですが、さて小説版です。

著者は「アスカではない」宮村優子。脚本家としてNHKで『六番目の小夜子』('00年 )、『慶次郎縁側日記』('04年~)などを書いているようです。

小説版1巻では大枠、TVシリーズをなぞるようですが、違うところもいくつか。

西陽海(いるひめ)、東陽山(はるひさ)など優子の引越し元の地名が雰囲気を出しているとか、マリリン・マリーンはオバちゃんの代役なのか?とかいったこと以上に重要なポイントが《メガネ》。

小説版でのメガネはウェラブルコンピュータではあるのですが、何故か有効期限があります。「小学校に入学した年の7歳から卒業してさいしょの誕生日――すなわち13歳の――まで」。「その日に近づくと《メガネ》の機能はだんだん衰えて、そして、ある日、ぷつん、と切れて永遠にその機能は使えなくなってしまう」らしい。
だからヤサコの妹である5歳の京子がかけているのは素通しガラスのニセモノだし(なのに、ヤサコと同じように実感しているらしい)、メガばあのは"メガネもどき"でヤサコには犬の姿に見えるデンスケが「数字と英字」のプログラムが見えるだけらしい。

…そんなオカルトグッズをコンピュータとは言えないっしょ。


この先どーなっていくのやら。
☆☆☆--

【目次】

prologue

第1章 それは、青ではじまる

第2章 世界はふたりのために

第3章 おねがい!マリリンマリーン!!

第4章 すべての記憶、すべての冒険、すべての感情

第5章 メガシ屋へようこそ

第6章 悪い子 黒い夢

第7章 ふたりのユウコ

第8章 電脳少女戦争

第9章 放課後は輝かない

第10章 《メガネ》の子どもたち

to be coninued……
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  1. 2007/12/18(火) 00:52:01|
  2. books & writing|
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