* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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「厭世フレーバー」なんせフレーバーですから表紙ほど暗くないです

厭世フレーバー・「厭世フレーバー」三羽省吾
 文藝春秋 2005-08-03
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主役は家族。少し前に父親がリストラされ、失踪。それを、家族それぞれがどう受け止めるのか。中学生の息子、高校生の娘までは時間がダブります。それ以後、時間も動きはじめれば、物語も動きはじめます。
これは個人的な嗜好ですけど、ティーンエイジより大人のほうが語らせるのに味がでてきますね。
家族のドラマですが、ホームドラマとはちょっと違います。

あと、前作に引き続き、背景にヤクザさんを感じさせる世界なんですが、そんなに身近に浸透してます?ヤの字の人。多分に西日本的な感覚に思えるんですけど、違いますかね?

東日本人にはちょいと違和感があります。
☆☆☆☆-

目次(と少々)

十 四 歳 中学生の須藤圭一、ケイは陸上部と高校進学を諦める。
十 七 歳 高校生のカナは家に帰りたくない。
二十七歳 リュウは実家に戻って稼ぎ頭になった。
四十二歳 母親の薫は過去を回想しつつ家にいる。
七十三歳 昭和一桁らしいじいさんはボケてるんだかいないんだか。
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  1. 2007/10/03(水) 08:00:07|
  2. books & writing|
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