* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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「食べる――七通の手紙」星5つは…どうでしょう?

食べる―七通の手紙・「食べる――七通の手紙」ドリアン・T・助川
 文春文庫(文藝春秋) 2000-02
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明川哲也 名義の「メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか」はインパクトのある作品でした。
以来、なかなか手が出なかったのですが、機会があって読んでみました。

Amazon での評価は高いのですが、なんとなく肌が合わない感じ。
魚を題材にした2編は、釣りのエッセイとして面白いと思うんですが…。

着想とか断片で「おお!」と思いつつ、固まりが飲み込めないような。

そのうち読み返してみる…かも。
☆☆☆☆-

目次(各章ごとに覚書きを添えて)

イーハドーブの孤高 宮沢賢治 様
《ウニ》
 「春と修羅」の序に「銀河や修羅や海胆は」とあるが、どうしてウニなのか?

偉大なる漫画家 川崎のぼる 様
《トンカツ》
 「巨人の星」の左門豊作は安アパートでトンカツを食う。

大虐殺者 ポル・ポト 様
《塩》
 塩も度を過ぎれば按配を越えて暴力になる…。

旅のプリマドンナ 兼高かおる 様
《機内食》
 エアライン機内食オリンピック!

東京都知事 青島幸男 様
《沙魚》
 青島さん、あなたは江戸前の沙魚を釣ったことがありますか?

進化論学者 チャールズ・ダーウィン 様
《バナナ》
 エクアドル、フィリピン、インドシナに拡がるバナナ。それは命の本質か。

親愛なる茅ヶ崎の詩人 和製ギンズバーグ 様
《黒鯛》
 ただ一夜の出会いが、人生を貫く思い出に変わることもある。
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  1. 2007/07/29(日) 22:59:53|
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