・「機動戦士クロスボーン・ガンダム鋼鉄の7人」(2)矢立肇/富野由悠季/長谷川裕一角川書店 2007-05-26
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帯に『「クロスボーン」シリーズ完結編』とありまして、え、いきなり?と思ったんですが、「鋼鉄の7人」で「クロスボーン」シリーズをやめるという意味のようです。
これまで番外編とか読切りを続けていたのもやめてしまうのは残念ですが、木星との決着をつけるだけに物語はかなり大きくなりそうです。で、まだ人探しの途中。
1巻ではキンケドゥを諦めましたが、2巻ではハリソン大尉が登場。大尉は?…って、裏表紙のシルエットにそれらしい人はいないものなぁ…。大柄な男性と女性2人。
2巻ではこのうち一人だけ決まります。
今(2巻裏表紙で)は海賊トビアの他、元青い閃光スズキ、デス・ゲイルズのギリとバーンズの4人。
ストーリーは人探しと同時に、木星へ向かう方法として「光の翼」を持った「イカロス」を捜索中。それを阻止しようとする木星帝国。
七人まであと二人。なんとなく検討はつきますが…。
☆☆☆☆−
第6話 裏切りの女神
第7話 地に落ちし者ども
第8話 カウントダウン
第9話 死闘の渓谷
第10話 迫刃
メカニック解説は、クロスボーン・ガンダムX1(パッチワーク)(中破したX1をX3パーツで補修したもの。大きな変更はなし)、インプルース・コルニグス(コルニグスの大気圏内用パーツ装着型)、エルコプテ(不完全ながらビーム・ローターを装備する大型MA)





















