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マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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「“文学少女”と死にたがりの道化」奇しくも今月19日は桜桃忌

“文学少女”と死にたがりの道化・「“文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ)」野村美月(のむら みづき)/竹岡美穂
 エンターブレイン 2006-04-28
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物語を食べちゃうくらい深く愛している"文学少女"天野遠子と、平凡を愛する、今はただの男子高校生、井上心葉。二人きりの文芸部員が活躍…というか巻き込まれていく口溶け軽めでちょっぴりビターなミステリアス学園コメディ!!(おおよそ裏表紙より)

私事で恐縮ですが、高校時代、図書委員でした。当時まだA型気質をかぶっていたもので、演劇部で本(といっても受験案内みたいなの)が投げられるのを見るだけで心が痛んだものです。いや、本気で。
で、太宰です。太宰治。昔、いくつかは読みました。今は、忘れました。

もう少し憶えてるころなら「"文学少女"の主張」も楽しめたろうに…。
勢いがつけば、未読の作品にも手を出したかもしれません。

一度読んだから読まないという考えはありませんが、二周り目には太宰はまだ早すぎるという感じ、わかってもらえますか?

そんなわけで、現役高校生!
太宰の副読本に読んどくれっ!
☆☆☆--

でも妖怪にはちょっとひいた…。

目次

プロローグ 自己紹介代わりの回想――元・天才美少女作家です――
一章 遠子先輩は、美食家です
二章 この世で一番美味しい物語
三章 第一の手記~片岡愁二の告白
四章 五月の晴れた日、彼は……。
五章 "文学少女"の推理
六章 "文学少女"の主張
エピローグ 新しい物語
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  1. 2007/06/13(水) 20:00:00|
  2. books & writing|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

  

コメント

読みましたか(笑)
いや、どうも遠子先輩は妖怪じゃないらしい、、、んですよ。最初そうおもったんですが、、いや、やっぱ妖怪なのかなぁ??最後にオチになるのか、、?いまは「そういう人」って解釈で読んでますが、、。最初、はかりかねましたね。
  1. 【2007/06/13 23:30】 URL | mtkw #- [ 編集]

読みました(笑)。
遠子先輩ねぇ。まだ謎が多すぎ…というか、情報少なすぎ。

続き、借りて来ましたよ。
  1. 【2007/06/14 21:43】 URL | bettty #- [ 編集]

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