* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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「暁星記」心があるゆえ、混沌への道を彷徨(さまよ)う

暁星記 7 (7)・「暁星記」(7)菅原雅雪
 講談社 2007-05-23
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魂の門となったヒルコは霊を受け入れる。
シバは地球を彫り進める。
「翼の声」となったマユミはゲンゲのところへ向かう。
馳雄は…。
そして、黒の塔にある大型作業ロボットが動き出す。

いやもう、なにがなんだかわかりません。
着実に進んではいるようですが、一体どこへ向かっているのやら。

タイトルは、実は6巻にあるセリフが元ですが、この巻でばらまかれているエピソードのようです。数々のエピソードも今はまだ、迷走なのか伏線なのか、はたまた外伝への布石だったりするのか。

「棺を蓋いて事定まる(かんをおおいてことさだまる)」という諺がありますが、評価は次の巻を待たないと、なんとも言えません。

次回、いよいよ完結!どうなるのか。

目次は以下。

第Ⅵ部 煉獄
第1話 火と水
第2話 光と闇
第3話 生と死
第4話 肉と霊
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  1. 2007/06/11(月) 22:00:00|
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