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* Bettty NOTE *
本やマンガから雑談に使える話を…

パンツ一丁の不思議

…服は必ず一着二着一枚二枚と数えるのに…
パンツだけは全裸にそれだけ着ると…
「パンツ一丁」という単位になるのは何故!?


と、これは「幕張サボテンキャンパス 」2巻(みずしな孝之)三咲桜子のセリフ。
「ことばの処方箋」(高田宏,角川文庫ソフィア)の中で次のような文がある。

豆腐で言えば、私の子供のころは一丁とか半丁とか言っていた。豆腐屋へアルマイトの鍋を持っておつかいに行って「一丁ください」とか「半丁ください」とか言ったものだ。そのころは一丁と言えば豆腐が二つ、半丁なら一つだった。丁は半に対するもので偶数をさしている。丁半賭博の丁と半である。だから丁なら二つ、半なら一つだった。

 いつごろからだろうか、たぶん東京のような都会が早いのだろうと思うのだが、豆腐を一丁くださいと言うとひとつしかくれなくなった。(以下略)


 いえ、パンツ一丁と丁半は関係ないと思いますけど、でも出前一丁(というラーメン)があるというのは出前は二人前からということかな、と思う。

ネットの某辞書サイトで丁をひくと
「書籍の表裏二ページ分の紙葉。また、折り丁の一折分をもいう。」
ともありました。ここら辺から二つが出たのかなとも。
また丁半博打からだと思いますが、いっちょうでひと勝負、ひと仕事の意も。

パンツにかえると、足2本を通すからなのか、パンツひとつで一勝負なのか?



そんな与太話や素朴な疑問とかをこのカテゴリー(extra)で。 web拍手 by FC2

  1. 2005/04/12(火) 14:53:11|
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