・「海街diary1 蝉時雨のやむ頃」吉田秋生小学館 2007-04-26
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鎌倉を舞台に、姉妹を主人公にした連作シリーズ。
えーと、正直「BANANA FISH」以来です。「河よりも長くゆるやかに」とか、日常を舞台にした話が好きなので久しぶりに手にとってみました。
で…やっぱいいわ。鎌倉てのもいいし、緩急というかメリハリも(ゆるい部分、大増量な感じですが)効いていて、今更上手いとかいうのもなんですが、さすがです!
読んでね!
☆☆☆☆☆
巻末には周辺MAPがあって、鎌倉とか舞台だとこーゆーのも楽しめてお得感も増しますねぇ。
収録は3話
「蝉時雨のやむ頃」(蝉は虫偏に單です)姉妹が小さい頃に離婚して会うこともなかった父親の訃報。葬儀に向かった山形には妹がいた。
「佐助の狐」よっちゃんこと二女、佳乃と朋章のエピソード。いや他にもいろいろ盛り込まれてますが、一応、主役はこの二人で。
「二階堂の鬼」四女すずは地元のサッカーチーム、湘南オクトパスに入団。上手なんだ、この娘。クラスメイトでチームメイトの風太、将志も登場。






















