・「やっちまったよ一戸建て!!」(1)伊藤理佐文藝春秋 2005-09-02
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前回、「建てて、いい?」に触れた手前、一応触れておかなければいけないかな、というマンガ。「おしりのふた」(桐島いつみ)でも語られていた吹き抜けトイレも登場します。
マンガ家、伊藤理佐。「小さい一戸建てならリサだって買えるよ」「今しかないよ!!今がチャンスよ!!」という友人の言葉で人生最大のお買い物への一歩を踏み出した1999年。
土地探し。資金繰り。工務店(設計士)選び。器具選び。建築とは関係ないようで関係がある著者の健康。いろいろあって、でも着実に(?)一戸建てへの道を進みます。
著者のキャラクタが面白いので、決して一般的ではない事例でしょうがスイスイと読めます。不動産屋の星さん、設計の松本センセイ、工務店の大浦さんも味のあるタイプ。
家を建てた人も、ちょっとだけ興味があるくらいの人にもお勧め。
☆☆☆☆−
・「やっちまったよ一戸建て!!」(2)伊藤理佐文藝春秋 2005-10-07
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関係ないけど、文庫あとがきで細木数子が
「自分名義で家を建てた女は3年以内に死にます!!」
とかTVで言っているのを見て、著者が吹き出すカットがあります。
(この時点で、家が建ってから6、7年経ってる)
まったく細木さんも、どうしてこうムダにズバリと言うんだか…。
当たる八卦に当たらぬ八卦と言いますが…。






















