* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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「ナチュン」沖縄語で<泣く>ということらしいですが…

ナチュン(1)・「ナチュン」(1)都留泰作
 講談社 2007-02-23
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2時間50分31秒のイルカ動画。
これがノーベル物理学賞受賞者の提出した数学論文だった!
そこに隠れた「人工知能」という結論に気付いてしまった若者が主人公。

しかし直感はあっても論理は見えない。
野生のイルカを見なければ!というわけで辿り着いたのが琉球諸島。
ウデはいいがタチがわるいというゲンさんのところに転がり込んだものの、そこから長く低調な日々が始まる。
ゲンさんにはこきつかわれ、イルカの群れには嫌われる。

イルカとコミュニケーションできる謎の女性は早くから登場するものの、深海仕様の耐圧スーツの謎の男たちはまだ登場したばかり。
ここらの謎はどう発展していくのでしょうか?

プロローグはテンポよかったけど、一転して生臭い海の生活は伏線なのか、こっちが地なのか…?!ま、イルカのシーンは見ていて楽しいのですが。

風呂敷は広がったけど、話の展開に不安も感じつつ。
☆☆☆☆-

SFらしい小道具で「人工鰓肺」というのが出てきます。
海中での肺呼吸を可能にする技術なんですが、モーターやフィルターやらに問題があって万能でもないようです。
海中でキャラクターの顔を素で出せるのがマンガでの一番の魅力でしょうか。
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  1. 2007/03/24(土) 20:00:00|
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