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* Bettty NOTE *
本やマンガから雑談に使える話を…

「MOON LIGHT MILE」割り切れる?割り切れない?

MOON LIGHT MILE 14 (14)・「MOON LIGHT MILE」(14)太田垣康男
 小学館 2007-02-28
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アメリカ宇宙軍の撤退とスペースガードへの発足。
そして理代子の出産。

吾郎がスペースガードにスカウトされ、早々にレスキューの仕事が…。
それには中国軍の進出が関係していて、今後の敵は中国…なんでしょうね。

ただ、前巻まではアメリカも水面下での嫌がらせをしていたわけで、敵の敵は友というわけでもないのでしょうが、割り切れない政治的展開はストレスのたまるところです。

吾郎の活躍を割り切って楽しめばいいのでしょうが…。

…アニメ化だそうです。
戦争への嫌悪と宇宙への憧憬が混ざって
なんか肌が合わなくて複雑な気持ち。
☆☆☆--

Amazonでの評価は高いんですよねぇ。

でも、宇宙であれアメリカ軍が中国軍に攻撃を受ければ、地球上で米中が戦争状態になるはずで、今回は戦力差で見送った攻撃も物量にモノを言わせて報復に出るはず。国際世論もアメリカにつくだろうし、大国といえど一国、分は悪い。それを承知で攻撃してくるのもバカだが、それでバランスが取れるほどの超大国というのも嘘臭い。
見えない設定がずさん。アクションものならもっと構図を単純にしないと…。


'60年に30億だった地球人口は'99年には60億人。
40年間でほぼ倍増したわけですが、これをどう考えるか?
人間の命に価値があるものと仮定して…

1:地球上での人間の価値は倍になった。
2:種としてのヒトの価値をほぼ一定と考えて一人の価値は半減した。

無茶な設定ではあります。自分でも整理はできてません。
投げっぱなしでスイマセンけど、どう思います?
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  1. 2007/03/20(火) 23:02:25|
  2. comics|
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