* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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「てのひらの中の宇宙」忘れちゃいました

てのひらの中の宇宙・「てのひらの中の宇宙」川端裕人
 角川書店 2006-09
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フリーランスのお父さんが、闘病中のお母さんに代わって育児中。子どもはミライ(五歳男児)、アスカ(二歳女児)の二人。お父さんの母親、たーちゃんもしばしば登場。

お父さん目線で自然科学のこととかを子どもと話す感じの本です。

個人的にエピソードの構成で思うに、ラストは「流星通信」のおにいちゃんより「ウェルカムホーム」の素粒子論のほうが、主人公のスタンスが出ていていいかなと思ったりしました。
余計なお世話ですが。

「ふにゅう」でも感じましたけど、育児未経験者には敷居が高い。逆に育児経験者で特に男性だと共感度は高いかもしれません。


終盤、主人公は「忘れちゃったの?」という声を聞きます。
私は、昔どんな気持ちで星を見ていたか忘れているのに気付きました。
そこに「てのひらの中の宇宙」はあったんでしょうか?
☆☆☆--

表紙が「ジオラマ風写真」っぽく思えます。
子どもと「てのひらの中の宇宙」というタイトルからのイメージでしょうか。
今、ジオラマ風だと本城直季スタイルとか言われそうで、ちょっと思い切れなかった(効果を弱くした)感じがします。もったいない。
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  1. 2007/01/26(金) 22:29:35|
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