* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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「人体 失敗の進化史」と 学者の闘う姿

人体 失敗の進化史・「人体 失敗の進化史」遠藤秀紀
 光文社 2006-06-16
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もう5日ですが、新年1回目の更新です。今年もよろしくおねがいします。
この本、昨年のうちに読んでおいたのですが、なかなかどう紹介したらいいものかと考えていて遅くなってしまいました。

骨は構造材として欠くことのできない部品ですが、そもそもはリン酸とカルシウムを保存するために作られていたとか…
聴力を高めるために顎関節から部品を転用すると同時に、残った顎関節の一部を変形させて新たな部品を作ったとか、そーゆーの自体が面白いと思える人にはそれだけでいいんですが、それだけではもったいないかなと。

生きるために知恵をこらしてきた動物たちの姿(とそれに関わる遠藤先生のバイタリティ)は、遺体科学とは関係のない人たちにも何かを伝える気がします。

それと、このような「知」を生み出す現場はどうなっているのか?
近視眼的な見方で現場がおびやかされる状況に、反対の意思表示をこめて、
より多くの人に知ってほしいものです。

50kgの身体に1400ccの脳をつなげたモンスターはこの先どうなるのか。
興味ありませんか?
☆☆☆☆☆
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  1. 2007/01/05(金) 22:56:48|
  2. books & writing|
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