* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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『珈琲店タレーランの事件簿』と『ヘンたて』新人の慣れていくさまを…

珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
岡崎琢磨

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「このミステリーがすごい」大賞最終候補作に手をいれた隠し玉、という触れ込みらしい。これも一連のコーヒーシリーズに入れるかと手に取った一冊。

正直、読みやすい一冊ではありませんが、後半、上がり調子。
最初の入間人間風かと思った話者隠しがここで効いてくるか、と。

ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会 (ハヤカワ文庫 JA ア 7-1)ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会 (ハヤカワ文庫 JA ア 7-1)
青柳碧人 pomodorosa(ろさ)

早川書房 2012-06-22
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一方、こちらも新人。ヘンな建物研究会に属する大学生模様で謎というのも無理がある。しかし、こちらも4話目、ミステリクイズ競技会あたりでコミカル路線がはまってくる。
そこはかとなくおかしい。
いっそこのまま猫丸先輩ノリで突っ走ってほしい。

大学生活って楽しいよね、というのが一番の感想。


どちらも新人さんですが、世間的には天と地ほどの扱いの差があります。
5年先にどうなっているかは、出版点数(部数ではなく)の勝負なのかもしれません。

どちらかに肩入れするわけではありません。
どちらも がんばれ!

以下、追っかけの記録

青柳碧人さん、ここ1~2年の新人ではありませんでした。すいません。

デビューは2009年「浜村渚の計算ノート」ですでに4冊刊行されたシリーズになっています。

シリーズものでは「雨乞い部っ!」が2冊。「ヘンたて」も2冊目が今年2月に刊行予定です。

他にも著作があるのに早川で前作がないばっかりに気づきませんでした。
重ねて陳謝いたします。
(いきなり書き下ろしってのもそうはないか)

浜村渚の計算ノート (講談社文庫)浜村渚の計算ノート (講談社文庫)
青柳 碧人

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  1. 2013/01/27(日) 23:43:08|
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