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マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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『竜の学校は山の上』シニカル?暗い?醒めている?さぁどう読む?

竜の学校は山の上 九井諒子作品集竜の学校は山の上 九井諒子作品集
九井諒子(くい りょうこ)

イースト・プレス 2011-03-30
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あちこちで取り上げられた短編集。

同級生が天使だったり奥さんがケンタウロスなのは楽しいのですが、少し暗さが気になります。

表題作「竜の学校は山の上」は竜学部のある宇ノ宮大学のおはなし。
のっけから、現代日本に竜の需要はまったくないと演説する竜研究会。そこに転がり込む新入生アズマ。

一応、話は前向きに終わるのですが、需要が無いわけないでしょう。
世界の竜事情はわかりませんが、パンダ外交なんてのもあるし

全てではありませんが、暗い感じなんですよね。
“なんにつけ一応は絶望的観測をするのが癖”なんでしょうか?

暗さではなく、世代のもどかしさとかだと読んでるコッチもツライなぁ。
世代の云々だと「嫌ミス」てのもそんな気がするんですけど、それはそのうち。

醒めているのであれば、大成する予感。↓の人のように、は言い過ぎ?


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  1. 2013/01/26(土) 00:54:14|
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