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『山賊ダイアリー』(1)男性限定?田舎の楽しみ方
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先ほど文化放送でカラスを食べさせてくれるレストラン(茅野のエスポワール。ブログでも紹介中)が紹介されていました。果たしてカラスは美味しいのか?
ブログではハシボソガラスは「肉質もしっかりとした赤身で、弾力もありまさにジビエ(野生鳥獣)を食べていると言った感じ」と書かれていますが、山のカラスだからかもしれません。
それはさておき「山賊ダイアリー」。
空気銃と罠(罠は今回まだ活躍していません)を武器にハンター・岡本が野山を駆け巡るという実録もの。女性には引かれそうですが、男性は多分好き。本能?
で、獲物は食べます。
カラスの記述もありました。(やっぱりカラスに戻ります)
歯ごたえがしっかりして、胸肉の味は脂の無い牛肉のよう。少しパサつきはあるけどクセは感じない、とのことです。(P.68)
ただハシブトガラスらしいんです。作者は岡山県で猟をしていますが、西日本は山でもハシブトが多いのでしょうか?
読んでみて、すごくまっとうなハンターという印象です。
多分、昔は当たり前すぎてマンガのネタにはならなかったんでしょう。
ネタは世につれ、世はネタに…つれますかね?
退治するなら食べればいいんですよね。
エスカルゴ料理だって葡萄畑の害虫駆除から始まった…んじゃないかなぁ。
本のブログらしく言えば、槙敏雄「バカコーン」がそんな内容だったはず。
「日本SF・原点への招待 1」所収。そのうち借りてみます。
最後にカラスでしめれば、都会のカラスは食物のせいでもっと脂っぽいんじゃないかと
エスポワールの藤木さんが言ってました。なるほどね。
コメント
確かに、カラス食。カラスって駆除してるんですかね、やっぱり。電気でもなんでもそうなんですけど、生産をモノカルチャー式にしてしまうのが近代産業の弱点というか、多様性を保つってむずかしいんですかね・・・農業は最後の砦と思ってますが・・・
- 【2012/01/07 20:08】 URL | mtkw #- [ 編集]
確かに、近代は仕事も細かく分けていきますし、効率の名の下に多様性は失われていってる感じですねぇ。
農業が最後の砦という考え方もわかりますが、より身近なところで「個人」が活躍できるようになればいいな、とも思います。
農業が最後の砦という考え方もわかりますが、より身近なところで「個人」が活躍できるようになればいいな、とも思います。
- 【2012/01/10 13:35】 URL | Bettty #- [ 編集]
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