* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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ブログでの評価について

前回、『ドン・キホーテのピアス』(14)の記事で「今の友人だけではなく、友人になり得るかもしれない人に向けてブログを書いている人に」と書きました。

まあ自分のことなんですがね。

この点で鴻上さんの発言には同意するわけですが、肯定的なことを書くというところで、五つ星の評価について悩ましいところを少し。

レビューと言えるほどではないなら、そして自分の好きな本について書くなら、星は不要かと思います。あっても4つか5つ(満点)だけとか。

ただ、4つ5つの差は大きいので、それだけでも記す意味はあるかとは思います。

ちょっと整理するなら([ ]はこのブログ内の検索件数です)
☆☆☆☆☆:[ 96件]自分で買って、人にあげてもいいくらい勧めたい
☆☆☆☆-:[256件]楽しく読みました。(一番多い評価がここですね)
☆☆☆--:[102件]ちょっと自分の趣味ではないけど、好きな人ならいいかも
☆☆---:[ 5件]問題アリかと思います
☆----:[ 0件]時間と金を返してくれ!
(ま、ざっとね。星一つはさすがにないようです)

「☆☆☆☆☆」が思ったより多いです。選りすぐりのつもりなら1割以下くらいじゃないとも思いますが、手当たりしだいではなく選ぶのも自分だからこのくらい?

「肯定的なことを書く」というのの問題は星二つ、三つあたりをなくしてしまうことなのかどうか、です。

星三つまでは、好悪半々と考えれば、肯定的な部分も多いということで可として、星二つはどうなんでしょう?

星二つは件数が少ないですが、逆に思いは星三つより強いかも。

「肯定的なことを書く」に同意する以前から、Webでは「酷評するなら無視すればいい」と考えていました。
数千、数万の本がある中で、ソリの合わない本に最後までつきあうことはないし(仕事ではないし)、読み通さないものを評価するのは失礼でしょう。

で。読んだあとで無視することができないのが星二つですかね。

無視できないのは、自分の中に似たような部分を抱えているという指摘をされるかもしれません。同族嫌悪が一番憎い、てんですかね。
星二つの検索結果を眺めると、思い入れはあっても同族というものでもなさそうです、と自分では思うんですけど…。

自分のその時の気持ち、気分にも影響されるかもしれませんが、無理に「良かった探し」をするのではなく、自然体でマンガや書籍とお付き合いしていきたいと思います。
その点では、星二つは星二つなりの思いがあるので、今はなくせません。
読むことで、良い方に自分が変わるのは理想ですが…。



現時点では方針転換はないのですが、評価技術ということで面白そうなのが以下。

「日立総合計画研究所」:研究員おすすめの一冊では、「題材の現代性」「好き嫌い度」「印象度」「実践的価値」「普遍的な価値」をそれぞれ3段階評価して「レーダーチャート」で表示しています。

こんな感じです。(クリックでやや拡大します)



研究員さんのおすすめには向いてるかもしれませんが、個人の読む本・マンガでそこまで詳しい分析をすることもないかとは思います。
でも、漠然とした読後感で判断しているなら、一度くらいは、自分が重きを置くところ、求めているものを考えて、明らかにしてみるのはいいかもしれません。

ジャンルによって基準は違うかもしれませんし、とりあえず、毎回はチャートを作るのも大変でしょうが…と書こうとしたら、
ありましたわ、ネットで。

余談:レーダーチャート作成
簡易レーダーチャート作成
グーグルチャートでレーダーチャートの作成

いやぁ、Webってすごい!

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  1. 2011/05/02(月) 23:02:29|
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