* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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『八月の犬は二度吠える』あの頃、男はバカだったんだよ

八月の犬は二度吠える八月の犬は二度吠える
鴻上尚史

講談社 2011-01-19
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なんとなくですが「ヘルメットをかぶった君に会いたい」(→過去記事参照)や「僕たちの好きだった革命」(→過去記事参照)と同系統の作品かと思っていました。
つまり、学生運動を追いかける感じでしょうか。

二十数年振りに会った友人は、ガン宣告されており余命いくばくもなかった。その友人から持ちかけられたある計画とは?
当時と今を交互に織り込み、若さとバカさが痛みをともないつつ展開していきます。

ただ最大限に配慮されたようではありますが、コトが大きすぎて手放しで支持できなません。知人の命を賭しての頼みだとしても、自分だったら動けるか?と想像すると…曖昧です。


主人公の娘だけ違和感を感じるが、あんなものでしょうか?
自分にリアリティがないのか…。ほんのワンフレーズですけどね。

とにかく、四十代、読むべし。
☆☆☆☆☆

翻って、二十代はもっとバカなことをしてもいいんだよ、というメッセージですか?
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  1. 2011/03/29(火) 23:40:41|
  2. books & writing|
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