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マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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『たがや』ぐずぐずしてると、この子に、江戸っ子もってかれるよ!

たがや (落語絵本 (10))たがや (落語絵本 (10))
川端誠

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隅田川の花火風景といえば、落語「たがや」の世界。
ただ落語の「たがや」ってのは首が飛びますよね。

その昔、立川志加吾(現、雷門獅篭)がサイド7にかかる両国橋を舞台に演じました。
(いや、これはかなり異端だけどさ)
武士はシャア・アズナブル。お供に黒い三連星、トリプルドムと槍持ちのゲルググを従えて人込みの橋上を左右に分けたところ、ガンダムの担いでいたハイパーバズーカがついうっかりと発射されてしまう。ア・バオアクーまで来いと引ったてられそうになるガンダム。
下げはシャアの首が飛んで掛け声「ジオング~!」。正調ではここが「たぁがや~!」ということでお侍、たがや、どちらかの首が飛ぶそうです。

「たがや」を絵本に?

すごいと思うでしょ。

落語としてはわかりませんが、絵本としてはいいかな。
☆☆☆☆-

以下、ネタバレしてますのでご注意ください。

奥付に「赤ん坊が産まれると、アメリカでは、そこに居合わせた人たちが「WELCOME!」と声をかける習慣があるそうで、それを元にした作られた中島みゆきさんの『誕生』という曲があり」…ふとしたことで「人が命を落とす話を、命が産まれる話に作り替えては」と思い立ったそうです。

で、身重のたがやのおかみさんを引き連れての花火見物。
突然、おかみさんが産気づいて…、となりました。

今の時代、「たが」が分からない読者にも説明頁を設けています。

下は中島みゆきさん『誕生』。ご一聴を。


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  1. 2011/03/23(水) 02:15:03|
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