* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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『電脳コイル』(13完)このメンドクサイ二人に共感できます?

電脳コイル 13 (トクマ・ノベルズEdge)電脳コイル 13 (トクマ・ノベルズEdge)
宮村優子/磯光雄

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大黒市での古い空間の一斉フォーマットというのをクライマックスに、あっちとこっちで大忙し。

広げた風呂敷はなんとか畳めました。
マリリン・マリーンとかタラちゃんとかね。
(マリリンは予想外でした。ここでこのカードを使うのか…)
マイコ先生は気になるところですが、スルーですか。
も少し活躍するかと思いましたけどね。
「ゆかたのおねえちゃん」てのも収まるべきピースだったんですね。

でも、今回広げた分はどうなんでしょう。
そう、あのヌルですよ。「キャリアー」では説明できないんじゃないでしょうか。

相変わらず「あたしはあなたがきらい」と言い合ってるのが二人ほどいますけど、ここら辺の感じがわかるかどうかが、本作の核心に迫れるかどうかを分けるかと思います。
正直、私はよくわかりませんや。
濃い結びつきって、腰が引けてしまうもので。

その意味で、今回は☆評価はパス。

読めばわかるところと、そうでないところがありますよね。
「読書(どくしょ)百遍(ひやつぺん)義(ぎ)自(おのずか)ら見(あらわ)る」とも言いますが、そこまではちょっと…。


【目次】

prologue

第1章 ミチコさんに会う前に

第2章 あしたへもどれ!

第3章 再び、西陽海へ

第4章 まわって、そしてのぼる

第5章 わたしに、ただ勇気を

第6章 なんどでもこうしてあげる

第7章 ひとりで行く

epilogue

少し前から書いてますが、なんでしょうね、この表紙。

今回の、この無表情な二人の目ってどうです?

「電脳コイル」という記号だけで何も伝えてない構図。
ストーリーがオリジナルなんだから、それに応えてがんばってほしいものです。

こんなのならキャラ設定に彩色しただけので充分じゃん。

各章の冒頭カットだってオヤジやデンスケとか電脳ペットが中心だけど、小説では、デンスケ以外、そんなに活躍してないでしょ。

そこら辺の援護射撃の薄さは作者が可哀そうだなぁ、とね。
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  1. 2011/01/23(日) 00:10:11|
  2. books & writing|
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