* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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新宿へ行く 2

これまでの粗筋

都庁からタイ料理へと流れる仲間、いや先程まで仲間だった集団から離れて、一人向かった先は…。
とりあえずヨドバシカメラでMD録再機やICレコーダをチェック。
(自分用ではなく他人の用事なのが少しさみしい)

続いて Yellow Submarine でゲームものをチェック。2点購入。
「FLUXX~フラックス~」(ホビージャパン)
 ルールが変わっていくゲーム。以前、似たようなのを考えたこともあった。
 また遊ぶあてのないゲームを買ってしまった…。
「ゲームを斬る!」(安田均:新紀元社)
 帯に「21世紀に入ってアナログゲームはどう変わったのか?」の惹句。とりあえず、薄っぺらなゲームファンとしてざっくりと押さえておく。

「ゲーム的人生論」(鈴木銀一郎:新紀元社)も気になったが、内容確認が出来ないため断念。


もう帰ろうかな、と弱気になったところで駅に向かうが、LUMINEのブックファーストが開いていた。サラリーマンにも嬉しい平日23時まで。

え~と、買ったのは3点。
「という、はなし」(吉田篤弘:筑摩書房)
 少し前から気になっていたフジモトマサルの絵。これで決定。
「杉浦日向子の食・道・楽」(杉浦日向子:新潮社)
 まだまだ原稿の寄せ集めも出ていますが、これが最後のエッセイでしょう。必読。
「恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか」(黒川伊保子:新潮文庫)
 ニッポン放送で『夏と女とアノ話』と題して放送しています。先週放送の炭火焼き屋で神妙に黙り込んでしまった男女(上司と部下?!)の話。上司らしき男が席を外した隙に焼肉をかっ込んでまたハンケチを目にあてる部下のような若き女性の話が最高でした。それやこれやで勢いの一冊。

色々手に取ってたら少し弱気になったか、チェックしていた「いただき人生訓」(林家彦いち:ポプラ社)を忘れた。次回、買うや買わざるや。

いやぁ、久々に行くと新宿って楽しいですね。


お馴染み、本に憑かれた男の一席でした。

ゲームを斬る! という、はなし 杉浦日向子の食・道・楽 恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか

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  1. 2006/08/30(水) 01:40:52|
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タイトルも淋しく…

センセイの鞄センセイの鞄
川上 弘美

平凡社 2001-06
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いやまったく前々回にも書きましたが、アンダーな気分なんですよ…。

呑み屋で再開したセンセイと月子さん。
以来、年齢差はあれど、呑み友達のようなつきあいが続きます。
ゆっくりと互いに必要な存在になっていって…。

なんかね、アンダーなせいで、読んでてもさみしー二人だなぁとか、そんなんしか浮かびません。
好きあっても30歳ほどの年齢差ではずっと一緒にはいられないだろうな、とか
残されるほうも残すほうも辛いでしょ、とか。

淡々と続いていくのか、どこかで終わりを迎えるのかは、ご自分でご確認ください。


大人の恋愛というか、しみじみと幸せを感じられる作品かな、とも思うのですが、
今はちょっと…。

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  1. 2006/08/25(金) 00:15:13|
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はてな?

と首をかしげて茶碗の値段があがると落語なんですが、ここFC2ブログで最近始めたユーザータグという機能がまあ「はてなダイアリーキーワード」と同じようなもんだと。
簡単に説明すると、タグをクリックするとFC2のタグ頁に跳んで、他FC2ユーザでそのタグを登録してるブログが紹介されているという…。

特にそのタグ(キーワード)についての説明とかはなし。
その点は「はてな」の方がいいかな?!


そのうち「はてな」みたいにキーワード頁に跳ぶと関連広告が出るようになるんでしょうか?ま無料サイトの宿命かもしれません。どっかのサイトみたいに、個人のブログ記事下に広告が出るよりいいか。ひどいのでは靖国問題で中国の発言を非難している記事下に中国旅行の広告があった。ロボットまかせなんだろうけど「あんたバカァ?!」と懐かしいセリフを言いたくなる。

で、他サイトのことはともかくFC2のユーザータグを使ってみることにしました。
あまりいい結果が得られなければ止めようと思っているのはいつものこと。

[とりあえずの感想]
すでにリンクが貼ってあるキーワードでも登録は可能なんですが、そうするとそれを書き換えてリンクを貼りなおすわけではないようです。

ま、amazon へリンクを貼ってる本のタイトル部分とか、ね。


ですんで、タグ頁からうちのサイトには来ても、うちからは他に飛べないことになります。
(勝手に)名付けて、蟻地獄リンク!

解決のためには、本のイメージとテキスト・タイトルでリンク先を振り分けるとかでしょうか。

と、思ったら table タグ内にもリンクは貼れないようす。
(G-Tools のあたりはイメージ含めて table なんですよ)

さて?

ちなみに上の理由で、本日も含め今までの頁ではリンク表示はされていません。ま、そのうち、そのうち。
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  1. 2006/08/23(水) 23:22:46|
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感想に見せかけた日記

タフの方舟1 禍つ星 ハヤカワ文庫SFタフの方舟1 禍つ星 ハヤカワ文庫SF
ジョージ・R・R・マーティン George R.R. Martin 酒井 昭伸

早川書房 2005-04-21
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<診断名サイコパス―身近にひそむ異常人格者たち>(ロバート・D・ヘア/小林宏明:早川書房)や<他人を見下す若者たち>(速水敏彦:講談社)に疲れたときは、苦いコーヒーとあんまり感情的に重たくならなくていいSFなのだが、それはそれでスッキリしなかったという顛末。

そういや「サンドキングズ」(早川書房)にも馴染めなかったから仕方ないといえば仕方ない。

先の千年紀に地球連邦帝国が生物戦争用に作った超巨大宇宙船<胚種船>、これがすなわち「方舟」。
「禍つ星」は宇宙商人であるタフが方舟を手に入れた経緯。
「パンと魚」は方舟を手にしたタフが修理に立ち寄った大飢饉目前の、人ばっかりの惑星の話。
「守護者」は海洋惑星での環境エンジニアリング中編。

方舟の持つ手段は生物学的なもののみ。ただし膨大なサンプルのクローニングでモンスターはいくらでも作り出せる。(クローニングの時間的な制限もかなり小さい)

「守護者」はそうでもないが、「パンと魚」については(以下、ネタバレあり)人口が過剰で人が多い惑星に対して、食料を増加させる(&石油の代替素材)案はどうなのか?
問題は人の多いことで、宗教的理由で産児制限が効かないとしたら、送り込む野菜品種に妊娠抑制効果のある成分でも含ませたらどうなのか?もちろん、倫理的な問題はあるものの…。もしや、おしまいのセリフにある「いっそうの環境エンジニアリングが必要になるかもしれませんし」というのが、このことを指しているのか?
モヤモヤしたものが残る結び。

何故か、ネットでの評価は高いんだな、これが。

後編「タフの方舟 2天の果実」では「パンと魚」の続きがたっぷりと書かれているようで、ホントはこれを読まなくては文句も言えないんですが…
もう1冊読み終わるまでなんか待ってられない~!


さて、では何を読もうか?
手持ちにギャンブル小説というか競輪小説「きみは誤解している」(佐藤正午:集英社)がある。

これなのか?
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  1. 2006/08/22(火) 02:09:33|
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ラノベ?BL系?(BlogPet)

Betttyは
・「9月羊の巣」坂木司,東京創元社
・「青空の卵」坂木司,東京創元社
ひきこもり探偵・鳥井と坂木シリーズ。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「きょんた」が書きました。
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  1. 2006/08/21(月) 13:46:22|
  2. arbitrary あちゅ et al.|
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ラノベ?BL系?



仔羊の巣青空の卵

「仔羊の巣」坂木司,東京創元社
「青空の卵」坂木司,東京創元社
ひきこもり探偵・鳥井と坂木シリーズ。ちなみに読んだのがこの順なんですが、1巻は「青空の卵」です。
殺人事件とかではなく日常の謎を解決していき、かつ少しづつ友人関係が広がっていく。
で、坂木司(登場人物のほうの)はワトソン役であるとともに、鳥井の社会の窓でもあるが実は共依存という…。

鳥井の趣味は全国銘菓を取り寄せて食べること。
男性二人で食べ物、甘味の話をしないとかいうこともないでしょうが、以下のくだりはどうでしょう?

青空の卵」内「冬の贈りもの」P.162
坂木、鳥井をじっと見つめて「……うそつき、って言われたいの?」

成人男子ならこれは、やらない…。


あと、著者は覆面作家で女性か男性か?というのも話題。
ネットや「仔羊の巣」解説のはやみねかおる氏は女性という意見。これが多数のよう。
同感ではあるけれど、感性で語るのも今ひとつなんで、例を挙げてみる。

青空の卵」に「著者との一時間」という文章が付いてますが、そこで「自分がデパートに入ったとき、まず行かないであろうという売り場」が出てきます。男性恐怖症の登場人物の仕事場での謎解きなんですが、どうもこれが付け足しくさい。(笑)が後からネタ的に追加したような、他の坂木にある(笑)ではそこで終わらずに話をつないでいるのに、とか。ミスリーティングを誘う赤ニシン(Red herring)が置いてある感じ。


繊細なタッチで、若い女性には人気らしい。
とりあえず3巻が気になるし
★★★★-
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  1. 2006/08/19(土) 20:38:51|
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今読む「あしたのジョー」のために その一

マンガの深読み、大人読みマンガの深読み、大人読み
夏目 房之介

イーストプレス 2004-09
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大きく三部構成で「マンガ読みの快楽」「『あしたのジョー』&『巨人の星』徹底分析」「海の向こうから読むマンガ」。
正直、海外進出の状況論はあまり関心がない、というか出版社とかしっかりしろよ!と。

面白いのは第一部「永井豪 大ゴマ使いの形而上学」や「マンガの未来都市 その希望と絶望」とか。特に後者では「透明ドームのかっこよさは、もとを辿れば古典近代の建築の夢だったのだ」などとあり、最相葉月に期待してたのはこんな分析だった、と思う。ま、こちらが勝手に、ですが。


閑話休題。
で、ジョーと飛雄馬もさほど思い入れないし、集中して読んだというほどでもないので、今回はサラッと触れないでおこうかな、とも思っていました。

そしたらタイムリーに島本和彦ブログで取り上げられてて、なおかつ島本先生は「あしたのジョーの方程式」という本をササキバラ・ゴウ氏と共著で書いたらしい、と。(発売は9月上旬予定)
『打倒!夏目房之介』などとも書いているので(軽いノリらしいですが)それに応えて

島本本を読む前に必読!

くらいは書いておこうかと。

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  1. 2006/08/16(水) 18:30:54|
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9月のコミックス

なんかコミックスについては、購入コメントとかで括ってたんですが、
ちょいと遅いか、と。

せっかくリンクもはってる余所で新刊情報をアップしてるんだから、少しそっちについても(余裕があれば)触れてみようか、と。
mixi との連動も外したことだし、こっちで好き勝手やろうかというのも多少アリ。
とりあえずの試みとして。

・「ナッちゃん」(19)たなかじゅん,集英社
 18巻、買ってないや。どーする?

・「ハチミツとクローバー」(10)羽海野チカ,集英社
 最近アニメのナレーションがやたらと遠くから聞こえる。未来からってことですが、なんかノスタルジック過ぎると醒める。どうなるんでしょ?

・「チムニーズ館の秘密」榛野なな恵,集英社
 久々?!「パンテオン」とか読んでなかったんですが、タイトルからはまたちょっとファンタジックな感じになるんでしょうか。

・「中国の骨は1本少ない」小田空,集英社
 最近、中国モノを描いてますよね。注目中国ということで。

・「栗本薫 The コミック グイン・サーガ」栗本薫,ジャイブ
 アンソロジー?!誰が描くかが問題だ。

・「働きマン」(3)安野モヨコ,講談社
 面白いと思うし、注目ではあるけれど…。(悩)

・「ヴィンランド・サガ」(2)幸村誠,講談社
 まだ1巻が出てないんで、焼き直しだか第2部だか…。
 新しければ"買い"。

・「強殖装甲ガイバー」(24)高屋良樹,角川書店
 完結するまで、ついて行くつもりですが…。

・「恋愛ディストーション」(5)犬上すくね,少年画報社
 ずいぶんと久しいが、これはまだ続くのか?短編集めて、完結に持ち込むのか?

・「少年画報社,聖★高校生(9),小池田マヤ
 そろそろクライマックス?!「CGH!」がちょっと…な感じだけに期待してるけど。

・「錬金3級 まじかる?ぽか~ん」がらくたはうす,メディアワークス
 アニメはだらけてたが、マンガで化けるなんてことが…?

・「駅弁ひとり旅」(2)はやせ淳,双葉社
 1巻見てないや。まさか、エッチな話じゃないですよね。(…)

・「岳」(2)石塚真一,小学館
 1巻は話題になってたけど未読。どうなのかな。

・「AV烈伝」(6)井浦秀夫,小学館
 「弁護士のくず」で新境地を開いた…としても、このシリーズは変わらんでしょ。手に取るか、微妙。

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  1. 2006/08/15(火) 11:27:42|
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G戦記

帰還―ゲド戦記最後の書帰還―ゲド戦記最後の書
アーシュラ・K・ル=グウィン 清水 真砂子 Ursula K. Le Guin

岩波書店 1993-03
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一応、読了。

今回は、でも大まかに映画について思いをはせる。

原作者の言葉をざっと機械翻訳してもらうと、やっぱ違うんだろうな。

3巻はまだ冒険の体をなしてたけど、4巻なんかフェミニズムとか男女問題がメインだもの。宦官とか「もし男をベッドにつれこんだとしたって、後家の男ほしさは昔からのことではないか」なんて、いわゆる子供向けファンタジーの範疇を超えてるでしょう。
そもそも日本での売り方が間違ったんでしょうか…。

これを漫画映画に、というのは無理でしょう。
ちなみに3、4巻しか読んでませんけど。


「ゲド」というビッグ・ネームが欲しかったのかもしれないが、
「シュナの旅」あたりにしとけばよかったんじゃないのか、
と外野は思えるのだが。


気が向いたらそのうち読み返そうっと。

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  1. 2006/08/14(月) 23:59:59|
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最近、読んだ本

満月のわらい「満月のわらい」立川志の輔,ぴあ
あまりよく見ないで借りたら、狂言とのコラボレーション「満月の會」(2004年)の記録…というより副読本でした。まだ狂言は遠いよなぁ、とざっと読み倒し。「空間探し」のあたりは普通に面白かったんですが。



ゲド戦記 3 さいはての島へ「ゲド戦記 3 さいはての島へ」アーシュラ・K. ル・グウィン/清水真砂子,岩波書店
実は未読でした。っていうか、ハイファンタジー苦手なんだってば。映画原作のとこだけ読もうかなと思ってたら、4巻部分も入るとのことでちょっと肩すかし。で、4巻を読んでるところ。なんかね。世界がおかしくなってるという舞台背景に共感できる現在ですが、現実はお話のように解決されないという欲求不満を、映画はどうにかしてくれるのか?見る予定もないけど。



あのころの未来―星新一の預言「あのころの未来―星新一の預言」最相葉月,新潮社
あのころの未来、てのは今。預言というより、自分のエッセイに星新一でハクをつけた感じ。星さんならカバーできないとこなんかなさそうだから、これは卑怯では?!装画・挿画のフジモトマサルはよかったが…。


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  1. 2006/08/13(日) 23:54:07|
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鴨居まさねが??に迫る!

家出のじかん家出のじかん
鴨居 まさね

集英社 2006-05
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コミック・エッセイ…というか取材まんが。

以前から突然、不思議なモノをまんがに登場させる人だな、とは思っていたんですよ。
闘龍門、仏教と神道の違いにセグウェイとか…あんまり、描く人いないでしょ。
この本で登場するミラクルフルーツについては「うつうつひでお日記」にも出てましたね。これも普通は出てこないでしょ。

セグウェイとか時事ネタが嫌われる理由はわかりますよ。
でも、それが面白ければ、取り込むのも自然だという考え方なんでしょうね。
大賛成です。(検討違いならゴメンナサイ)

そんな著者の琴線に触れた数々。
漂着物、お見合いマイスター、飴細工、ユニカールなどなど。

万人受けはしないだろうけど面白いので
★★★★-

以前から、どうして色々な人と知り合えるか不思議だったんです。
結局、どうつながるかは「人から人へ」みたいですね。

う~ん、弱い部分です。
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  1. 2006/08/12(土) 00:30:33|
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う~ん薄味

シネマ・フェスティバルシネマ・フェスティバル
永田 俊也

講談社 2004-10-28
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「落語娘」がよかったので、芋蔓式に…。

国語教師と不良娘、落ちこぼれ高校生たちが挑む自主映画コンクール…。

面白いんだけど、ものたりない。

TVドラマなら…と思うのは微妙に人物の存在感が薄いからなのか?
さらっと読める分、書き込みが少ない。粗筋みたい。

何を加えたいのか自問しつつ
★★★★-
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  1. 2006/08/11(金) 00:17:30|
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7月の購入コミックス・コメント





新吼えろペン 5 (5)るくるく 6 (6)
暁星記 6 (6)ケロロ軍曹 (13)
うつうつひでお日記

いけない。今回、みんな★2つです。正直、初読のインパクトを忘れてるかも?!
今月は簡潔にGo!

「新吼えろペン」(5)島本和彦,小学館
マルピー編が盛り上がるが…果たして続くのか?
★★-

「るくるく」(6)あさりよしとお,講談社
手馴れた感じでサラサラと。
★★-

「暁星記」(6)菅原雅雪,講談社
第Ⅴ部<地獄変>開幕…だけど、まだ疾りだしてないような。
★★-

「ケロロ軍曹」(13)吉崎観音,角川書店
満を持して、西澤桜華登場!あの格闘夫婦から西澤さんがっ?!潜在能力恐るるべし。
★★-

「うつうつひでお日記」吾妻ひでお,角川書店
普通に日記です。「失踪日記」裏話と思えば…。
★★-
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  1. 2006/08/10(木) 00:31:06|
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日記強化の日 その酸


 
台風進行中…のはずなんですけど、夕焼けですねぇ。(上の写真)
雲がゆるく曲がっているのが台風の影響?

で、反対側には虹!
初めに右側をみつけて、カーブの延長を何気なく見たら左側が!!途中つながっていなかっただけに…
夜空で北斗七星の柄杓を延長して北極星が見つかったような、ちょっとした感動。


さて、これで
・books (90)
・comics (50)
・diary (50) を達成。
他、a+e で(35)と。

今のブログを始めて1年半。こんなものでしょうか?
comics はまとめたりすることが多いし…。

やっぱメインは活字ということで。

今後ともよろしくお願いします。 web拍手 by FC2

  1. 2006/08/09(水) 01:15:51|
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日記強化の日 その弐

強化をしようと思いつつ、ロクに書くことも無い。
ただ暑いだけ。

最近、読んだ本に「あのころの未来―星新一の預言」(最相葉月,新潮社)があって、いろいろとショートショートで語られた未来像の検証や考察が書かれています。
微妙に違いますが、夏になると星新一のエッセイで思い出すことが…

暑くて頭が朦朧とするくらいだからこそ、
夏は凶悪犯罪が少なくてよいというメリットが…
といった内容。
あんまり詳しく覚えてないんですがね。

今はエアコンがあるんで、そんなこともないんでしょうが人間が自然の一部だった時代はつい最近まであったということでしょうか。
というか、ただ暑いと日々を過ごす今の生活ってかなり原始的かも。


自然の一部だった人間。そんなことで連想したのが大停電後の出産ラッシュ。本当なのかねぇ…。
ネットで調べてみると…

こんなのウソだよんというのが、
「8月はいつも出産数が多くなるもので、停電で出生率が上がったというのは、たんなる偶然に過ぎない」という専門家の意見。これは都市伝説に過ぎないという。

一方、人間は本来、交尾に関わりなく排卵が起きる「自然排卵」でネコやウサギは交尾して初めて排卵が起きる「交尾排卵」型だが、嬉しい時、楽しい時、そして、恐怖を感じたときなど、女性は排卵が起きることが分かっている、と。そして出産ラッシュはあったとする記事も見ました。例として大停電以外に真珠湾攻撃後、ブリティッシュ航空が行ったクリスマスにパートナーを呼んで共に過ごしたという計らい、などをあげています。

さて、どう思いますか?
(下ネタかよ!)
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  1. 2006/08/08(火) 01:03:09|
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夏休み、地域限定?!おすすめの本(BlogPet)


桜川で小学や、いるか丘陵やタマちゃん報道を報道すればよかった?
きょんたたちが、詳しく売り上げランキング:12004-05-
と、きょんたが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「きょんた」が書きました。
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  1. 2006/08/07(月) 11:39:22|
  2. arbitrary あちゅ et al.|
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日記強化の日 その壱

カテゴリーの記事数を見てもらうと分るのですが、
books 90、comics 50 と 0 が並びました。

で、無理矢理 diary も 50 まで持ち上げようと画策。

(マンガの感想もたまっておりますが…)


今日は…ずいぶん長いこと撮りためておいた「ハウルの動く城」をようやく見ました。
なかなか2時間半が確保できなかったもので…。

「千と千尋の神隠し」までは映画館に行って観ていたんですが、「ハウル」はとうとう映画館に行かずじまい。あ「猫の恩返し」は行った。寝たけど。
「もののけ姫」以降のジャパネスク路線が肌に合わないんですかね?

「ハウル」は良かったですよ。
ジャパネスクでもなく…。だからとも思わないのですが。
(潜在的にはどうでしょう?)

以下雑感。
・もっと城に活躍してほしかったというか、
 城という割に安アパートみたいな狭さは制作側のイメージ不足じゃないの?

・荒地の魔女がカオナシ、ヒンが坊と人間関係は「千と千尋」を踏襲してるような…。

・ジャパネスクと言えば、魔法で「カゴメカゴメ」みたいのありましたね。

なんか、言い出すといろいろ出てきますね。
もう少し落ち着かないと書いてはいけないということでしょうか。

とりあえず、この辺で。
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  1. 2006/08/06(日) 00:42:37|
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夏休み、地域限定?!おすすめの本

川の名前川の名前
川端 裕人

早川書房 2004-05-19
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おすすめ平均

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小学5年生三人組の川をめぐる冒険。しかし、ジュブナイルにあらず!
桜川の怪物、カルガモやサギのものではない足跡を見つけたあたりから話に勢いがついてきて、エンディングまでノンストップ。

それ以上、種明かしはしませんが、アニマル・ライツやら林間学校でのカヤック、いるか丘陵やタマちゃん報道を思わせるエピソードも盛り込んで、小学5年生たちががんばる話というのはツボにはまるというか、秘孔を突かれた感じ。

親子で読むといろいろな話ができそう、とも思います。

著者は幅広い分野を描いてますが、今回は昨年文庫化された「竜とわれらの時代」のダイナミズムとネイチャーライティングの「動物園にできること」、親子を描いた「ふにゅう」がうまくミックスされたような雰囲気でしょうか。(全分野??)

川の名前を持つすべての人に
★★★★★

作者は、「今ここにいるぼくらは」(集英社)なんてのも書いてます。次はこれか?
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  1. 2006/08/01(火) 23:34:01|
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