* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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そう言えば、昔のレートは安かった(BlogPet)

きょんたは連載するはずだったみたい。
そして講談社と調査しなかった?

若者殺し」はちょっと…。


「週刊文春」連載の「ホリイのずんずん調査」から抜き出して再構成した一番下の世代とされて(社会形成には、恋愛と携帯からは何も生まれなかった。
で、恋愛と携帯しか売られ始めた。
その他、いろいろな共同幻想をバラバラにして水と茶が売られなかった、と締めるが…。

★★★★-


・80年代と位置づけた。


・90年代、著者が言うには参加してないのに)滅びゆく社会の一員にされ、若者が、若者であるという理由で得をする時代があった。
それまで手作りのクリスマスを贈っていたカップルたちは雑誌に踊らされてしまう。
活躍する場は現れない。

そこで「若者殺しの時代」なのか?

著者はそれを80年代半ば、コンビニが一般化して水と茶が売られ始めた。
例えばクリスマス。
それ以前は子供のためのイベントだったものがカップルのものに変わった。
で、他のまとめ方はないものか?!



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「きょんた」が書きました。
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  1. 2006/06/26(月) 12:01:40|
  2. arbitrary あちゅ et al.|
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最近の本

・「グリュフォンの卵(Legions in Time and Other Stories)」
マイクル・スワンウィック(著)小川 隆(訳),ハヤカワ文庫
 SF短編集なんですが、途中で挫折。ネビュラ賞受賞の表題作、スタージョン記念賞の「世界の縁にて」にヒューゴー賞受賞作が5作と話題作満載なのに肩透かし。というか何となく話に乗れない。


・「推理小説」秦建日子,河出書房新社
 少し前のTVドラマ「アンフェア」の原作…と思っていたのに、実は4話までくらいのストーリー。TVでいう"小説型予告殺人事件"のところだけ。一応、こっちだけで完結はしてますが…。え?え?というまに終わってしまった。"募金型身代金要求事件""バツマーク連続殺人事件"と続くTVシリーズを見てから読むのは失敗でした。

 TV「アンフェア」のキャスト・ストーリーはこちら
 →http://www.fujitv.co.jp/b_hp/unfair/index.html


・「FADE OUT」(1)いけだたかし,小学館
 '02年発行のマンガ。以前、携帯日記でも紹介したことがありますが、14歳になり幽霊族の能力を目覚めさせた少女の物語。いいマンガなんですが2巻が出ない。2巻が出ないというか、作者の別作品もほとんどコミックスになっていない。あと1冊出てるのは企画モノ?!(いや面白いんですけど)。『2DKの獏』で小学館新人コミック大賞も受賞しているというのに、扱いがひどくわないか?
 是非、地道に声をあげて、いけだたかしブームを作りたい!
 先日、ブログに足跡を残してもらって、そんなことを考えてます。

 いけだたかしサイト
 →http://members3.jcom.home.ne.jp/sob21/

グリュフォンの卵 推理小説 FADE OUT ・・・more・・・ web拍手 by FC2

  1. 2006/06/21(水) 23:33:29|
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この対中関係の微妙な時期に

世にも不思議な中国人世にも不思議な中国人
五十嵐 らん

ワニブックス 2006-02
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いわゆるブログ本というものです。ブログ文体(改行が多くて、ピンポイントの文字強調でメリハリをつける。「眞鍋かをりのココだけの話」はやっぱり代表格)で中国の実態を伝える、その判り易さと衝撃はなかなかのものです。

有名なのは、道路事情('05年、自動車保有台数は世界の1.9%だが交通事故死者数は15%)や「中国の田舎のトイレ」でしょうか。そこら辺もきっちりと書かれてます。

ある方が「中国は革命達成の美名の下に多くの書物を焼き知識を放棄し 過去の美徳や精神を捨て去った結果なのだろうか」と書いてますが、'79年に始まった「ひとりっ子政策」とかも影響が…と書いていて思った。

これって、日本と似てる?

戦後、以前の道徳を捨ててきたり、'70年代後半から「ゆとり教育」とかしてるよね?!
意外に環境は似てるかも、などと思ってしまいました。
アジアだから?同時代だから?

ま、それでも頑として違う部分はあります。今後、中国情報だけではなく
「三国志」「西遊記」を読む際に視点が変わるかもしれません。


著者の伝えたかった「何とも言えない魅力」は今ヒトツ伝わりませんが…
★★★★-


・中華的生活「多少銭?」
http://chinalifecost.seesaa.net/ web拍手 by FC2

  1. 2006/06/20(火) 02:44:54|
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そう言えば、昔のレートは安かった

若者殺しの時代若者殺しの時代
堀井 憲一郎

講談社 2006-04
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戦後、若者が、若者であるという理由で得をする時代があった。そして今、若者が損をする時代になっている。どこがその分岐点なのか?

著者はそれを80年代と位置づけた。例えばクリスマス。それ以前は子供のためのイベントだったものがカップルのものに変わった。それまで手作りのクリスマスを贈っていたカップルたちは雑誌に踊らされ、若者が消費者として商売の対象になった。

いまの若者は戦後社会を形成した一番下の世代とされて(社会形成には参加してないのに)滅びゆく社会の一員にされてしまう。活躍する場は現れない。
そこで「若者殺しの時代」なのだが、論理はスキップ気味で雰囲気では分っても説得力には欠ける。

居場所を確保するために、若者よ逃げろ、一緒に沈むな、と締めるが…。

「週刊文春」連載の「ホリイのずんずん調査」から抜き出して再構成したとのことです。
う~ん、面白いけど「若者殺し」はちょっと…。
★★★★-


・80年代半ば、コンビニが一般化して水と茶が売られ始めた。その他、いろいろな共同幻想をバラバラにして、お金に変えていった。

・90年代、著者が言うには、恋愛と携帯しか売られなかった。で、恋愛と携帯からは何も生まれなかった、と。

こーゆーのは好きです。で、他のまとめ方はないものか?! web拍手 by FC2

  1. 2006/06/15(木) 01:20:12|
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オールスター大宴会!うちらは不滅だっちゃ!!(BlogPet)

きょうは、小学館で完結したかも。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「きょんた」が書きました。
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  1. 2006/06/12(月) 13:25:42|
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オールスター大宴会!うちらは不滅だっちゃ!!

くじびきアンバランス〈3〉くじびきアンバランス〈3〉
横手 美智子

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3巻でいよいよ完結、そして秋からのアニメ化が決定!粗筋とかは1巻2巻の頁にまかせて…。

ご異見もありましょうが、今回見せ場は節分の敗者復活戦でしょう。
しかし何故、冬に虎縞ビキニなのか?
これは、横手美智子の師匠、伊藤和典がシリーズ構成であるあの国民的、鬼星宇宙人娘マンガ(主人公は男のほうだという発言もありますが)を思い起こさずにはいられません。鬼チームが逃げ切れたのは、25年前が最後とも言われていますが、それは25年前、昭和55年度の小学館漫画賞受賞作を暗に意味するのかもしれないし…。以上、楽屋話。

余談はさておき、構成としては今ヒトツ。1時間逃げきること、角を取られたら負け、というルールはシンプルですが、広い学園では1時間1分に鬼をつかまえても証明できないのでは?また、広いということでは、正門からしか来ない追っ手に対して意外に隠れるところもあるのでは?いくら相手が800組、3,200人でも、です。

そして?の乱舞するクライマックス。
・地上30mから落ちる二人の体重を、ロープ1本と生身の腕で支えられるのか?
(「未来少年コナン」じゃないんだからさ)
・大時計の長針と短針で切り落とされる強度のロープなら、それ以前、小牧が長針にロープを絡ませて滑り落ちた時点で切れてしまうのでは?
(絵的にオイシイところだとは思いますけどね)
・更にいうと、高さ30mで屋上が20m四方の広さの建物は「塔」?!斜めから見ればほぼ正方形のプロポーション。
(20平米の間違いでは?)

運の強さで解決するアクションにはできなかったのか?

ま、いろいろと突っ込みどころはありますが、これで完結。
アニメがどうなるかに少し期待を残して
★★★--

ところで、横手美智子は3人の脚本ユニットでマネジメント担当と、プロット担当、ダイアログ担当がいるっての知ってました? web拍手 by FC2

  1. 2006/06/11(日) 22:37:43|
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無謀なる一冊

百間先生 月を踏む百間先生 月を踏む
久世 光彦

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ご存知でしょうが、百間の門構えの中は月です。この小説中でも<日>(間の方)は<月>の略字だとか、<日>は<月>に比べて間が抜けているとかあります。しかし、表示できないから致し方ない。

読売の書評(※1)を読んで、なんとなく面白そうと思ったのですが、百鬼園著作を読まない(遠い昔に読んだきり)のに、この本を読むのは愚行でした。久世作品も初めてだし、未完だし。


で、関係ない話を少々。

血液型とそれぞれが好む色というのが昔TVで放映していて、A型が青、B型が黄、O型が赤、ABはゴメン、忘れた。「月を踏む」の文中でやけに黄色好きな描写が多く、気になる。

夢と現実が関係するというのはよく聞く話だが、自分自身では自分の登場する夢が少なく、また現実を反映しているとも思えず、他の人はどうなのだろう、などと思う。

少し前に久しぶりに自分が登場する夢を見たら、いきなり殺人犯になっている。
どこぞの島に逃げ込むが、追われているのは知っていて、島から逃げ出せば裏をかけるなどとも考えている。結局、逃げ出せず、なぜか山に向かう。島にある山だから大したことはなく、さらに途中で地元の人間に見つかる。すぐに追っ手が来ると観念し、暗い山の中で大学ノートに遺書を書き始める。ポロポロ涙をこぼしつつ、妻や親への侘びをつづるが、すぐにボールペンがかすれだす。身内が説得に来たあたりで目が覚めたが、思いっきり低調。目が覚めても、生まれてきてスイマセンという感じ。


※1:http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20060515bk0a.htm web拍手 by FC2

  1. 2006/06/07(水) 02:28:11|
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5月の購入コミックス・コメント




諸葛孔明時の地平線 12 (プチフラワーコミックス)ジャジャ 7 (7)
もやしもん 3 (3) 特装版エマ7巻

BOLTS AND NUTS Vol.12―愛と勇気のエンスー大河ロマン (NEKO MOOK 930)

「諸葛孔明時の地平線」(12)諏訪緑,小学館
実は四月発売でした。で、今回は関羽の殺害まで。う~ん三国志を読んでいないので、どこらまで話が進んでいるのか分からない。数少ない知識「泣いて馬謖を切る」までは行っていないけど。表紙はエダマメみたいですが…エンドウだそうです。
★★-

「ジャジャ」(7)えのあきら,小学館
ラベルダ、ランブレッタが登場。そゆの解る人にはそれだけで充分?メイン・エピソードはスクーターの50m走。さて、結果は?!などなど、相変わらずの二人です。余程のきっかけでもなきゃ告白とかもないか~。ま、ゴールは見ずに、走り続けてほしいものです。
★★★

「もやしもん」(3) 特装版石川雅之,講談社
あまりこだわりはないのですが、特装版の方を買ってみました。違いは Amazon レビューにいろいろと。さっき本を下から見て、自力で菌を見つけたのですが、それもすでに書かれてました。それも2巻からでした…。甘かった~。今回、長谷川さんの家族が登場。
★★★

「エマ」(7完)森薫,エンターブレイン
アメリカへ行ってもう一波乱…というかもう見つからないかとも思いましたが、まあ潮時かもね~。親はともかく友人が見捨てないというのは、明るい見通しでいいですねぇ…。ところでジョーンズ坊ちゃん、ラストシーンの立ち位置はあれで大丈夫?
★★★

「BOLTS AND NUTS! Vol.12―愛と勇気のエンスー大河ロマン」田中むねよし,ネコ・パブリッシング
前巻終わりからのイヤ~な感じが的中の塗装剥離。そんななかサブタイトルにあるような、奥さま・智子さんの決断が光る!お友達の協力も盛り上がる展開ですが、今回は智子さんに栄冠を。さて、次巻いよいよ北海道か?今回も「引き」はタップリですが…。
★★★
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  1. 2006/06/04(日) 23:15:07|
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