* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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「ラジオな日々」あの頃、いつも眠かった。今もか…。

ラジオな日々・「ラジオな日々 -80's RADIO DAYS-」藤井青銅
 小学館 2007-04-11
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著者、自伝的小説。ほぼノンフィクション。
「死人にシナチク」や「愛と青春のサンバイマン」は昔、読みましたが、もともとラジオの人だったんですね。
ちなみに「架空のアイドル・芳賀ゆい」プロデュースなどもこの人。
この本ではそれやこれやの前、'70年代終わりから'80年代初期までのラジオ業界が描かれます。

メインとなるのは、ニッポン放送「夜のドラマハウス」。月曜から金曜の10分番組。で毎週一つの曲をテーマとして一日一話完結のラジオドラマが付いてました。出演者は男女二人が週変わりで担当。

私はあまり熱心なラジオリスナーではなかったのですが、文中の曲名や出演者、他の番組のパーソナリティとかもう懐かしくて懐かしくて…。

当時のラジオをめぐる時代の空気。その受け手の一人だったという感慨。
懐古っちゃあ懐古なんですが。史料としても手頃で読みやすいと思いますよ。
☆☆☆☆☆

目次

1 場違いの日々
 '79年「夜のドラマハウス」初採用まで。

2 振り子の日々
 24歳、フリー宣言。

3 ドラマの日々
 「伊藤蘭・通り過ぎる夜に」で構成作家を。他、マンガのラジオドラマ化あれこれ。

4 アイドルの日々
 「松田聖子・夢で逢えたら」

5 特番の日々
 アニメ特番「ガンダム」「ナウシカ」に「悪霊島」や大滝詠一の「イーチタイム」も。

6 始まりの終わり
 '83年。「長渕くんと世良くん」「夜のドラマハウス」終了。そしてQR「チャレンジ名作ライブラリー」へ。

エンディング
 登場人物その後


「夜のドラマハウス」が懐かしい人には[…おまけ…]を。
・・・more・・・
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  1. 2007/06/25(月) 20:56:08|
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