* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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「耳かきお蝶」(4完)サザンカ、ツバキの咲く頃に

耳かきお蝶 4 (4) (アクションコミックス)・「耳かきお蝶」(4)湯浅ヒトシ
 アクションコミックス(双葉社)2008-03-28
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長編になることなく、この巻でお別れです。
ある程度、描くべきものは描いたということなんでしょうか。

お蝶と正吾、日向の旦那、そして江戸の人々。
キャラクターを使い分け、人情話から江戸観光モノまで飽きさせなかったのは、作者の手腕かと思います。

最後に日向の旦那のは実は…ってのは難しすぎましたかねぇ…。
☆☆☆☆-

この夏、お蝶を名取裕子で舞台にってのは歳が行き過ぎてませんかね?

目次
【第三十一話】遺恨(前編)
【第三十二話】遺恨(後編)
【第三十三話】九尺二間の新妻
【第三十四話】向島茶屋
【第三十五話】駕籠のタコ
【第三十六話】岡っ引き誕生(前編)
【第三十七話】岡っ引き誕生(後編)
【第三十八話】晩秋の気配
【第三十九話】正吾旅立ち
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  1. 2008/05/27(火) 23:52:16|
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「耳かきお蝶」癒すに足る切実さというメリハリの付け方

耳かきお蝶 3 (3)・「耳かきお蝶」(3)湯浅ヒトシ
 アクションコミックス(双葉社) 2007-07-03
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江戸の時代、癒しの耳かき屋がいた。

今回、漫画家・マンガ研究家のみなもと太郎氏の解説が載っています。キャリア二十年以上とは知りませんでした。「殺気を放つほのぼのマンガ」とあります。

こりゃあ「湯浅ひとし」時代のも追いかけなくては!

相変わらず主役以外の登場人物も凄いんだな、これが。
☆☆☆☆☆

目次
【第二十一話】商店奉公人
【第二十二話】跡を継ぐ者(前編)
【第二十三話】跡を継ぐ者(後編)
【第二十四話】敗北の夏
【第二十五話】日向の旦那の日
【第二十六話】クラフトマンシップ
【第二十七話】正吾とお蝶
【第二十八話】達人道場
【第二十九話】江戸の休日
【第三十話】 某江戸遺産
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  1. 2007/08/04(土) 19:42:59|
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6月の購入コミックス・コメント(遅いって)








CGH! 2 (2)銭 四巻
RAISE(2)さんさん録 2 (2)
耳かきお蝶 2 (2)ラーメン発見伝 17 (17)
レナード現象には理由がある (ジェッツコミックス)女はつらいよ

土曜に体調を崩して、力の入らない週末。7月も半分を過ぎてやっとマンガの記録を。
チビチビと書いてきて、なんとなく今思うと辛めかもしれません。これいつもなら星三つじゃないのというのが二つになってるかも。さて?

「CGH!」(2)小池田マヤ,祥伝社
「うちの会社、変態ばっかじゃんーっ!!」と帯にもありますが、そろそろついていけなくなってきました。笑えるブルジョアは好きなんですが…。白キャラヒナコとその他黒いキャラとのアンバランスがどうもうまく噛み合わないというか、今後どーなる?
★★-

「銭」(4)鈴木みそ,エンターブレイン
今回の白眉は7話を使った声優編。いつから声優にアイドル並みのルックスを求められるようになったんだかは知りません。すごい人は素人に判るくらいすごかったりする、それで充分ではないのですよね。と、片足の残ってるアニメ村を想いつつ…。
★★★

「RAISE」(2)新谷かおる,少年画報社
第二次大戦末期の爆撃機乗りの話。後半では敵であるドイツ軍にジェットが登場。歴史の転換点というか、日進月歩の航空史というか…。複雑な気持ち。
ノルマンディー上陸作戦の前日、BBCはヴェルレーヌを流したんでしょうか?
★★-

「さんさん録」(2完)こうの史代,双葉社
「うんと苦手なものを描いてみよう」と「じじい」の登場する「豆知識漫画」に挑んだという著者。じじいは年下の女には「甘えん坊」や「無知」を求め、嫌いな者にも好きな者にも悪口しか言わない。でもそこから変化していったとこは「傑作なのでは!」
★★★

「耳かきお蝶」(2)湯浅ヒトシ,双葉社
花火師、火消しも登場し脇が豊かになって江戸の風情もたっぷりと。こーゆーのを連載で続けられるのはすごいことではなかろうか。夏目房之介も「もっと読みたい」と思わせるマンガと書いている。「でも、マンガ好きが言上げしないだろうな」とも、ね。
★★★

「ラーメン発見伝」(17)久部緑郎/河合単,小学館
今回、メインは沖縄ラーメン。沖縄そばは以前に食べたことがありますが、どうも観光客向けな印象が…。これ読むと、沖縄で行って食べたくなりますね。あと「ラーメン・マニア大暴走!!」。最近多い、謝罪会見で頭を下げた回数とか報道するマスコミ批判?!
★★-

「レナード現象には理由がある」川原泉,白泉社
久々の川原さんです。今映画「笑う大天使(ミカエル)」が公開中。前作「ブレーメンII」が、第44回日本SF大会“星雲賞”受賞!そんななか、変わらぬ面白さで「ブレーメン」よりは好きかな。学園モノだからでしょうか。
★★-


「女はつらいよ」業田良家,小学館
娘のため、老父母のため、理想のダンナ様探しの旅に出た女の物語。温泉コンパニオンとして渡り歩くのが当初の予定だったのでしょうが、だんだんとずれてからが面白い。一時期の怖いような面白さではありませんが、昼の連ドラあたりでどうでしょう?
★★-
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  1. 2006/07/17(月) 04:51:41|
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12月購入コミックス 一息コメント

「まっすぐ天へ」(1)的場 健,講談社
軌道エレベータを題材にしたマンガというとこれが有名らしい。でも小説にはもっといろいろあるし、後半が尻すぼみな感じでどうも…。
★★-

「耳かきお蝶」(1)湯浅 ヒトシ,双葉社
極楽耳かき屋、お蝶。江戸の時代を手馴れた軽いタッチで描きます。新しいこと、すごいことではなく、これもまたマンガの楽しみ。
★★★

「ジャジャ」(6)えの あきら,小学館
'63年、第1回日本グランプリでホンダと争ったモリーニの修理が…なんて詳しい部分は全然わからないんですが、面白いです。
★★★

「新吼えろペン」(3)島本 和彦,小学館
「吼えろペン」のラストで消えた前杉英雄は生きていた!!もうこれだけで充分だが、藤田和日郎乱入の逆境ナイン特別編も収録。オートマータが甲子園へ?!
★★★

「強殖装甲ガイバー」(23)高屋 良樹,角川書店
獣神将カブラールはさらに巨獣神変化、ドラゴニック・バーストを発動する途中形態のブレイン・モードへ。しかしガイバーⅠにも失われたギガンティックの力が…。
★★-


40635206254575831174
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強殖装甲ガイバー(23)
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  1. 2006/01/10(火) 23:14:00|
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