* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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『平安Haze』(1)金太郎+桃太郎×浦島太郎?

平安Haze (1) (怪COMIC)平安Haze (1) (怪COMIC)
堤抄子

角川グループパブリッシング 2009-04-28
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源頼光にスカウトされた幼馴染の金太郎と都へ出てきた桃太郎。そこで出会った安倍晴明は行方不明の友人、浦島太郎だった。
かぐや姫や紫式部、一寸法師まで登場する平安ファンタジー。

一年前に出てました。チェックもれです。
ネットばっかでなくて、たまには本屋に行かないとなぁ。

さて、ここにおわすは桃太郎。犬、猿、雉を従えて…までは同じですが、気の優しい怖がり、弱虫。都へも金太郎のお供という形での上京です。

とはいえ決してイロモノではなく、鬼にも元は人間なのがいたり、勧善懲悪というわけでもありません。さて、月からの使者は?

さすがは堤抄子という展開。
☆☆☆☆-

5話とあとがきを収録。
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  1. 2010/04/23(金) 23:47:49|
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「エスペリダス・オード」(2)アースィファ、起つ

エスペリダス・オード (2) (IDコミックス REXコミックス) (IDコミックス REXコミックス)・「エスペリダス・オード」(2)堤抄子
 IDコミックス REXコミックス(一迅社)2008-01-09
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魔族・アリアの蜂起に震撼した人々は、勇者の息子・アルドを勇者として擁立する。
しかし、アルドの勇者修行は捗々しくなく…。
一方、魔族の王・エルハイアに率いられた魔族達は圧倒的な力を見せ――。(帯より)

この巻では、アルドとエルハイアの過去での接点も描かれます。

竜は人間と魔族の戦いには関与しないようですが、そうなると普通の戦争となってしまうのでしょうか。陰惨なのは「ヴィンランド・サガ」で充分なんだけど…。

ここは様子見。
☆☆☆--

収録は7話から13話。
巻頭に「エスペリダス・ガイド」としてストーリーと登場人物紹介があります。
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  1. 2008/02/18(月) 23:19:26|
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「エスペリダス・オード」叙事詩の詠われるとき

エスペリダス・オード 1 (1)・「エスペリダス・オード」(1)堤抄子
 一迅社 2007-06-08
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退魔大戦から数十年。魔族の力の源となる剣の一振り「天雷剣」が奪われた。そして対になるもう一振りの剣「地轟剣」はかつての勇者の子、アルドを選んだ。
魔詠歌手を夢見て大陸に渡ったナシラの運命もまた大きく動く…?

異文化圏、異民族として魔族を捉え直したファンタジー。今回は超科学は背景にしないようですが、まだ展開は見えてきません。
魔族も同じく人だとして、では竜は?竜人とは?
賢者スハイルも胡散臭いしなぁ。
そしてエスペリダスオードは何故、秘曲となったのか?

とりあえず期待込みで。
☆☆☆☆-

1巻には1話から6話までを収録。
特にサブタイトルはついてません。
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  1. 2007/06/19(火) 21:59:13|
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4月の購入コミックス・コメント








百鬼夜行抄 (14)誰も寝てはならぬ 5 (5)
サトラレneo 1 (1)機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより (1)
東京クレーターのアカリ (2)聖戦記エルナサーガ2 7巻 (7)
MOONLIGHT MILE (12)新吼えろペン 4 (4)

昨年も5月は低調でした。連休がないのは相変わらずで…。
でもマンガはまずまず読んでいて、そろそろ片付けないといけないんですが。

「百鬼夜行抄」(14)今市子,朝日ソノラマ
果たして三郎はよみがえるのか?晶はまだ頑張ってます。そして久々の若き伶さんの話では八重子さんに微妙な変化が…(新キャラ登場)。そして現在の飯嶋家の床下にも新しいのが…。尾白、尾黒の誕生物語も加えて、妖しおかしい飯嶋さんちストーリー。
★★-


「誰も寝てはならぬ」(5)サライネス,講談社
みなしごゴロちゃん。マキオちゃん、筋金入りの暗さ。そして100回記念興行。他いろいろ詰め合わせての全21話。今回、いつもより都心ライフな感じなのは大塩さんが出ないせいか?!オカちゃんも、付かず離れずで活躍中!ビミョーやね。
★★★


「サトラレneo」(1)佐藤マコト,講談社
西山の娘、光を主人公にした新シリーズ、スタート!光は18歳。そして融合炉が実用化へ…。懐かしい面々もまだまだ現役。それにしても、なんか、テンポが速くなってきてませんか?いや、いい感じです。
★★★


「機動戦士Zガンダムデイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより-」(1)ことぶきつかさ,角川書店
ジャーナリスト・カイが主人公。ハードボイルドな0話、Zをなぞる1~8話。なんか、Zってきちんと観てないんですけど、意外に見所が多いかも?!なんて思います。古川登志夫との対談も収録!「行け!行け!ぼくらのVガンダム」から好きでした!
★★★


「東京クレーターのアカリ」(2)磯本つよし,少年画報社
エアバイク乗りの新キャラも登場し、前巻より見せ場充実。田無や小河内ダムも登場。同じ世界でのアナザー・ストーリー「スカイパーキング」も収録。この主人公の名前、探して、とありますが判りません!沖?
★★★


「聖戦記エルナサーガII」(7完)堤抄子,スクウェアエニックス
神とは?魔法とは?一応の完結ですが、複雑なんだか、描写が足りないんだか、多分、私のオツムが悪いせいでしょうが、もう一人のエルナとかもっと活躍できたんじゃないかなぁ、とかね。
★★-


「MOONLIGHT MILE」(12)太田垣康男,小学館
日本の技術で月を目指す吾郎とアメリカ主導にしたいロストマンとの対立は、理代子の一応の妥協案に落ち着く。しかし打ち上げ計画を進める種子島にはテロリストが!
「アメリカが打ち上げを守ってやる義務はない」なら、テロもアメリカ主導では?
★★-


「新吼えろペン」(3)島本和彦,小学館
ヒーローのことは少し置いといて、でかい話が来たり、温泉へ行ったり、著作権フリーマンガなんてのが登場したり、炎プロはいつも通りの熱さです。無駄に暑い?!いや味ですって…。君は集中線を出したことがあるか?なんてね。
★★-
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  1. 2006/05/08(月) 22:13:27|
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11月購入コミックス 一息コメント

「ヴィンランド・サガ」(2)幸村 誠,講談社
トルフィンの子供時代はまだ続いてます。父親を殺されて、今後どう生きていくのか?まだまだ序盤ですが、読ませます。★★★

「誰も寝てはならぬ」(4)サラ イネス,講談社
いーつも通りの展開といえばそれまでですが、個人的な好みにヤーマダ君の恋を加点して…。★★★

「諸葛孔明時の地平線」(11)諏訪 緑,小学館
仲達(ちゅうたつ)大活躍の11巻。王道を往く孔明・劉備と覇道を邁進する曹操という二本柱で来たのが、どちらにも寄らない仲達の出現は大きいか?!★★★

「聖戦記エルナサーガ2」(6)堤 抄子,スクウェア・エニックス
闇の姫御子をクローニングするとは!二人目のエルナが登場しますます充実。「アダ」が不完全燃焼気味だっただけに期待大。★★★

「コミックマスターJ」(13完)田畑 由秋/余湖 裕輝,少年画報社
法外な金銭を代価とするスーパーアシスタント、つまりマンガ界のブラックジャックとして始まった「J」もいよいよ完結。CLUBとは?漫画の未来は?今まで広げてきた大風呂敷の結末がここに!★★★

「MOON LIGHT MILE」(11)太田垣 康男,小学館
今回、少し辛い点かもしれません。でもドーベルマンの見せ方とか、そもそも人が鉛入りの靴を履いているのに犬は素足ってどうよ。ファトマの栄転はともかく澤村の反応もなぁ。次回、主人公・吾郎の復活を待つ。★★-

・今月分は全体に甘いかも…。
厳選してるという自負はあるが、ちょっとしたマンガ禁断症状のキックバックか。
(う~ん、ジャンキー…)







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  1. 2005/12/04(日) 03:53:39|
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10月購入コミックス 一息コメント

「エマ」(6)森薫,エンターブレイン
大変行動力のある人物の指示でエマが…。パパ・ジョーンズもなぁ、前巻で少し見直したのに。さて次巻、舞台はアメリカに移るのか?目が離せません。★★★

「濃爆おたく大統領」(1)徳光康之,講談社
おたく大統領だけど、おたく先生よりパワーダウンしてるよ。ロケットパンチはジオンより弱いでしょ、おたく的には。ま、後半のサクラ大戦ファンにはどうでもいいことか。★--

「アダ戦記」(5)堤抄子,一迅社
これで完結。神(精霊)は死んで人が残った、ということなんでしょうが、展開が急すぎるよー。月読だって「滅びを避ける」つもりが、どこでおかしくなったの?★★-

「新ひみつな奥さん」(2)星崎真紀,集英社
HOTELを舞台に「HOTEL」のようにはならず。銀座の鬼ユリやスキッパー(無銭宿泊常習者)も登場し今日も今日とて奥さん、事件です。★★★

「るくるく」(5)あさりよしとお,講談社
デビュー25周年ですか。ヨフィエルも消えて、密かに物語が進行しているようですが、この人らしいマイペース。作者の持ち味は中篇でこそ活かされると思う私です。★★-

「営業ものがたり」西原理恵子,小学館
「ものがたり」三部作完結って、これオマケ編じゃないの?!営業さんの物語じゃなく営業エッセイだし。「二丁目」と「貧困」がマーケットって、前者は意外だったなぁ。★★-





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  1. 2005/10/28(金) 02:26:45|
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