* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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「ヴィンランド・サガ」雪の行軍は続く

ヴィンランド・サガ 5 (5) (アフタヌーンKC)・「ヴィンランド・サガ」(5)幸村誠
 アフタヌーンKC(講談社)2007-10-23
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アシェラッドはクヌート殿下を連れて東へ…。

相変わらず裏切り、謀略、暴力が全編に溢れています。帯にあるようにそれが「戦の真実」かとは思いますが、先が見えないと疲れるんですよね。

お話はこの先、どう転がっていくのでしょう。

そんななか活劇的な息抜き。次回、トルフィン対トルケル再戦!
☆☆☆--

CONTENTS
第29話 父と子
第30話 主従の食卓
第31話 ケダモノの歴史
第32話 逃亡兵団
第33話 裏切り
第34話 アヴァロン
第35話 両軍接触
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  1. 2007/11/24(土) 20:55:17|
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「ヴィンランド・サガ」冬の行軍

ヴィンランド・サガ 4 (4)・「ヴィンランド・サガ」(4)幸村誠
 講談社 2007-02-23
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面白いんですけど、血生臭くてなぁ。

アシェラッドたちはトルケルの追走を避けるため、イングランドからウェールズへ。
果たして無事、デーン人支配地までたどり着けるのか?

とりあえず布石がまたいくつか置かれて。
☆☆☆--
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  1. 2007/03/02(金) 22:31:09|
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10月の購入コミックス・コメント

今回、星3つばかりなので5つ星評価に変更。
微妙なところを汲んでください。

新ひみつな奥さん(3)・「新ひみつな奥さん」(3)星崎真紀
 集英社 2006-10-19
メイドの同僚、若菜ちゃんとのトラブルもこの巻で解決。池谷警部補もお懐かしー。次回からはまた新たなステージへ…。なぁるほど。立身出世編だ。
11/17(金)藤原紀香でドラマ化!ってのはどうなんだろう…。
★★★★★



ヴィンランド・サガ(3)・「ヴィンランド・サガ」(3)幸村誠
 講談社 2006-10-23
猛将トルケル登場!なんですけど、最初のエピソ-ドが後味悪い…。
トルケルにいわく、まさに戦い まさに死んだ者だけが 虹の橋(ビフロスト)を渡り天界の戦士の館(ヴァルハラ)に住むことを許されるというノルマン戦士の誉れ。厳しい環境で、強い者しか生き残れなかった土地ならではの信仰とはいえ、凄惨。
★★★★-



ホン!・「ホン!」いしいひさいち
 徳間書店 2006-08-05
マンガ「文豪春秋」112本、書評マンガ「ホン!」33本、広岡達三コレクション(小説)4本。広岡先生、お手伝いさんの他、安田くん、タブチ先生などなど、いつものメンバーで手堅く面白い(小説はちょっと別にして)。
「海洋奇譚集」とか読んでみたくなりました。
★★★★-



水惑星年代記・「水惑星年代記」大石まさる
 少年画報社 2006-07-26
裏表紙からすると、温暖化で海水面の上昇した地球なのかな、と思いますが特に触れられていません。基本は未来、軌道エレベータがある地球の話だけど、沖縄の話や天文少年の話など、なんとな~く雰囲気で"水惑星"と括って(作者いわく、好き勝手にやらせてもらって)いるようです。
マッカンドルー型宇宙船が出てくる話もあって(解決策の理屈はよくわかりませんが)ちょっと嬉しい。
★★★★-



もうちょっとあるんで、あと二日続きます。
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  1. 2006/11/04(土) 22:15:31|
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11月購入コミックス 一息コメント

「ヴィンランド・サガ」(2)幸村 誠,講談社
トルフィンの子供時代はまだ続いてます。父親を殺されて、今後どう生きていくのか?まだまだ序盤ですが、読ませます。★★★

「誰も寝てはならぬ」(4)サラ イネス,講談社
いーつも通りの展開といえばそれまでですが、個人的な好みにヤーマダ君の恋を加点して…。★★★

「諸葛孔明時の地平線」(11)諏訪 緑,小学館
仲達(ちゅうたつ)大活躍の11巻。王道を往く孔明・劉備と覇道を邁進する曹操という二本柱で来たのが、どちらにも寄らない仲達の出現は大きいか?!★★★

「聖戦記エルナサーガ2」(6)堤 抄子,スクウェア・エニックス
闇の姫御子をクローニングするとは!二人目のエルナが登場しますます充実。「アダ」が不完全燃焼気味だっただけに期待大。★★★

「コミックマスターJ」(13完)田畑 由秋/余湖 裕輝,少年画報社
法外な金銭を代価とするスーパーアシスタント、つまりマンガ界のブラックジャックとして始まった「J」もいよいよ完結。CLUBとは?漫画の未来は?今まで広げてきた大風呂敷の結末がここに!★★★

「MOON LIGHT MILE」(11)太田垣 康男,小学館
今回、少し辛い点かもしれません。でもドーベルマンの見せ方とか、そもそも人が鉛入りの靴を履いているのに犬は素足ってどうよ。ファトマの栄転はともかく澤村の反応もなぁ。次回、主人公・吾郎の復活を待つ。★★-

・今月分は全体に甘いかも…。
厳選してるという自負はあるが、ちょっとしたマンガ禁断症状のキックバックか。
(う~ん、ジャンキー…)







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  1. 2005/12/04(日) 03:53:39|
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7月購入コミックス 一息コメント

三ツ星評価で簡単に…。

「暴君ティラノさん」みよね 椎/真鍋 譲治,角川書店
絵と原作の分担がうまくいっていないのか、真鍋譲治が全部描けばいいんじゃないの?!絵のみよね椎を好きなだけにどうにも…。★--

「聖★高校生」(8)小池田マヤ,少年画報社
HMVっすか?AIDS については昔、入江紀子が描いていたけど、ここで出るとは。概念芸術や刺青など、盛り沢山にちりばめてます。以前、作者の芸風を黒白で書きましたが暗くても黒くはないのかも。★★★

「ヴィンランド・サガ」(1)幸村誠,講談社
「プラネテス」の幸村誠がヴァイキングを。迫力は…あります。まだまだ序章。★★-

「百鬼夜行抄」(13)今市子,朝日ソノラマ
文庫を待ち切れずに、単行本で追いかけることにしました。ちなみに文庫6巻は単行本10巻分ちょうどです。よく調べないで重複買いしたのは私。★★-

「暁星記」(5)菅原雅雪,講談社
ようやくの5巻ですが、まだまだ先は長そうです。今回はちょっとつなぎみたいで、今イチ。★★-

「バーバーハーバー」(7完)小池田マヤ,講談社
今月もう一冊の小池田。床屋が舞台のほのぼのメルへんマンガ、ハッピーエンドで堂々の完結。平井とミカリンの過去、幸ちゃんと研人は?ホクロンと智子は?など慌しくも区切りをつけておまけまで収録。うちの奥さんはこれを読んで万博公園まで行きました。★★★






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  1. 2005/08/01(月) 21:59:26|
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