* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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『ももきや』(1)こんな目→(・ ) (・ ) 復活!

ももきや 1 (GAコミックス)ももきや 1 (GAコミックス)
笠辺哲

Bbmfマガジン 2009-11-16
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古物商の「桃木屋」でアルバイトをすることになった高校生の玉田くん。
店主はクラスメイトの委員長、桃子ちゃん。祖父はしゃべるブタ猫。

明るく前向きな玉田くんとカワイくて頭の良い桃子ちゃん。
今日も「ももきや」は大騒ぎです。

前作『フライングガール』(→過去記事参照)からほぼ3年振りの新作です。
雰囲気は前作似。不思議な小道具とキャラクターの日常はやっぱり不思議なことばかり。
小道具よりキャラクターがよく出来ているので、よくある『ドラ○もん』の亜流な感じはありません(さて問題。○はカタカナ、ひらがなどっちでしょう?)

期待は大きく。
☆☆☆☆☆

収録は9話。以下、サブタイトルと少々
第1話 桃木屋(高校生の玉田くん。バイト先でヤギ頭になる!)
第2話 涙の桃木屋(玉田くん、委員長が結婚してくれるって)
第3話 御両家の皆様(委員長、おじいちゃんを連れて玉田くんの両親にご挨拶)
第4話 兵士人形(古代エジプトの人形がなぜか覚醒。ももきやに)
第5話 パパ登場(桃子ちゃんの父親・セバスチャン登場)
第6話 パパ退場(さてセバスチャンは桃子ちゃんと和解できるのか?)
第7話 恋の飛び道具[前編](お巡りさんが桃子ちゃんに恋をした!?)
第8話 恋の飛び道具[後編](キューピッド登場。さてお巡りさんの恋は?)
第9話 個人主義(前回を引きずりつつ美咲ちゃんとショッピング)

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  1. 2009/11/19(木) 01:16:46|
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12月の購入コミックス

もやしもん 4―TALES OF AGRICULTURE (4)・「もやしもん―TALES OF AGRICULTURE」(4)石川雅之
 講談社 2006-12-22
今回は、主人公のアイデンティティを賭けたエピソード?!と3巻最後で登場したゴスロリの話。あ、あと単行本下プリント絡みの「宇宙戦争」とか。個人的には昔、半端に勉強しようとした(ほとんどしてない)菌根菌が懐かしい。P.20のG・エツニカタムの説明にある「菌根圏」は「菌根菌」の間違いだと思います。菌根圏という言葉は Mycorrhizosphere としてあるようですが。
☆☆☆☆☆


機動戦士クロスボーン・ガンダム鋼鉄の7人 1 (1)・「機動戦士クロスボーン・ガンダム鋼鉄の7人」(1)矢立肇 富野由悠季 長谷川裕一
 角川書店 2006-12-26
ファーストからスターゲイザーまでガンダムは数あれど、個人的に一番好きなのがクロスボーン。マニアな話ではV2ガンダムにつながるミノフスキードライブ・ユニットの実験機レコードブレイカーも登場します。で、やっぱ注目は異形の機体、コルニグスですか。
とりあえず始まったばかりで☆☆☆☆-


機動戦士ゼータガンダム1/2・「機動戦士ゼータガンダム1/2」矢立肇 富野由悠季 長谷川裕一
 角川書店 2006-12-26
主人公、エドガー・エドモンド・スミスの活躍する連作短編。主人公を略すとE・E・スミス…ですが、SF作家のスミスはエドワード・エルマー・スミスです。作者がレンズマン、スカイラークシリーズに思い入れがあるのかは不明。長谷川ガンダムお気楽編といったところでしょうか。
そして出ましたよ!長谷川先生の好みが…。
☆☆☆☆-


PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)・「PLUTO―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より」(4)浦沢直樹 手塚治虫
 小学館 2006-12-26
天馬博士の登場。そして…アトム死す?!
まだまだ序盤?気長に待ちますけどね。
あとがきのサイバラマンガがえぐるわ、これがまた…。
☆☆☆☆-


フライングガール 2 (2)・「フライングガール」(2完)笠辺哲
 小学館 2006-12-26
あっという間の完結。冒頭2話の時間感覚はさすがです。そして磯貝さんが○○だったとは。あのラストを誰が想像しただろうか!それもたった2巻で。
☆☆☆☆☆

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  1. 2007/01/10(水) 23:00:00|
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2006年の最後に…

今年は、まあまあ、よい年でしたね。
年末、仕事が忙しくなってきてあまり記事を書けませんでしたが、まぁしゃーない。

本については新刊とかを追いかけてないので、特にコメントはしません。
★★★★★とかで検索してみてください。
メジャー路線に手を出したりもしましたが、やはりメジャーだからという理由ではいけませんね。来年はレビューとかでひっかかったのなどをクロスチェックしたりとか、やや堅くいこうかなと…。

■今年注目のマンガ家さん&マンガ。
あんまり並べてもどうかと思うので、とりあえず3名!

笠辺哲「バニーズ」「フライングガール」
「バニーズ」は昨年末の刊行でしたけど、まあ今年に入れていいでしょう。シュールな発想の短編SF群。今月、「フライングガール」の2巻(完結編)が出たんですけど、まだ感想は書いてません。来月書くつもりです。

石黒正数「それでも町は廻っている」
主人公はドジメイドで女子高生で…でも上っ面の流行りモンではなく、しっかりとした演出で笑えます。
次回、COMICリュウでは「ネムルバカ」シリーズ2弾が掲載予定。どんどん描いてほしいです。

こうの史代「さんさん録」
重ねて言いますが、「夕凪の街 桜の国」で有名になりましたが、日常が舞台…だけどちょっと変なマンガが、この作者の持ち味なんですよ。そして「うんと苦手なものを描いてみよう」と描いたこの作品は作者の世界を間違いなく拡げたといえる…はず。

世間では「のだめ」「もやしもん」など非主流系大学マンガが人気などとも聞きますが、個人的にはこの3名でいいかな。「もやしもん」は去年からですし。


■最近の注目。
マンガ版痴漢男、最終回!
ってこの時点では完結してません。31日昼頃に最終話がアップされる予定。「電車男」の次くらいに一度盛り上がってたようで、本にまとめられたし、映画化もされたし、何を今更ではありますが、秋口から気になってましたー。女性3人と主人公が男1人ってのは、黄金パターンともいえるかも。
設定はともかく見せかた(画面サイズ、更新頻度、記事のまとめかた、などなど)として、今後ネットで読ませるマンガのスタンダードになる…かな?


ま、今年はこんなところで。
来年もおつきあいのほどよろしくお願いします。
ここを覗いた方すべてに、本やマンガとのよい出会いがありますように!
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  1. 2006/12/31(日) 03:18:24|
  2. diary|
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(・) (・) ←こんな目のキャラに注目!

笠辺哲という漫画家を最近知りました。今のところ出版されているのは2冊。
自分の中ではまだ未整理だったりするので簡単に。

「笠辺哲 短編マンガ集 バニーズ ほか」笠辺哲,小学館
SFだったりポエティックだったり脱力系だったりいろいろ試みてはいるんですが…正直弱いかな、と。もっと何冊か単行本が出るようになってから読み返すとそれはそれで面白いかもしれません。可能性は感じるんですが、ちょっと待っててプリーズ!…って何をさ?
★★-

「フライングガール」(1)笠辺哲,小学館
トッド博士と助手の磯貝さん、政府のトッド番で抜けてる山田君。21世紀の藤子・F・不二雄になれそうな、なれなさそうな…本格お気楽コメディ。発明品は出てきても「ドラえもん」のような単発連投スタイルではないので、人物配置とか見ると、あと何話かで終わってもよさそうですが…。どうでしょう?
★★★
笠辺哲 短編マンガ集 バニーズ ほか  IKKI COMIX
フライングガール 1 (1)
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  1. 2006/04/12(水) 23:03:42|
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