* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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「電脳コイル」(6)祭りの後、騒がしくなる背景

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祭りの騒ぎの後、近くの不動小や蔵地小でイサコを英雄視する動きが。
そして他のメンバーにはメガマス社からの招待が。
ハラケンはカンナからの手紙を受け取ることができるが、そこには信じられない画像とメッセージが。
バックグラウンドで人物が入り乱れ、誰が敵やら味方やら…。

ハラケンに拒絶されたオバちゃんの行動も気になるが…。
☆☆☆☆-

【目次】

prologue

第1章 祭りのあとで

第2章 彼女がすべてを変える

第3章 メガマスからの招待

第4章 迷路の歩きかた

第5章 遠い道が正しい

第6章 夕焼けがふたつ

第7章 カンナの手紙

to be coninued……

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  1. 2008/09/08(月) 01:19:45|
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「電脳コイル」(5)そして猫目につながっていく

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『神隠し』を調べ始めたヤサコたち。現れる観音小のメガネ使い。
そしていなくなったのは…マイコ先生!

コーンスープの好きなカンナのお父さんとか、メガネ持込禁止の鹿屋野神社のお祭とか小説の分岐に周りも困惑気味なんでしょうか。表紙絵のアニメ流用も限界を越えました。浴衣の柄とか、メガネ禁止でしょとか、小説では実はヤサコとイサコのメガネは外見からは見分けがつかないように書かれちゃったし…。

オリジナル邁進中。どうする?どうなる?
☆☆☆☆-

【目次】

prologue

第1章 真夏のメガネ・ガールズ

第2章 だれかが見ている

第3章 遠いわたしがあなたの味方

第4章 明日はこっちだ

第5章 《メガネ》の効かない夜

第6章 赤い柱

第7章 災厄の少女

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  1. 2008/08/09(土) 23:51:42|
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「電脳コイル」(4)夏休み、肝試し、果し合い

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相変わらず、有効期限のあるメガネという設定がひっかかってストーリーに乗り切れないなか、でもなんとなく馴染んできました。
小学生、最後の夏ってのは、なんとなく別れの気配がしてきて、楽しいだけではないような時期だったりしましたっけ?と6年生だった昔を思い出そうとしています。

合宿という非日常で見せるナメッチの料理の腕前とか、TVとはちょっと違うマイコ先生の印象とかボーナスエピソードもちらほら。TV版のアイコが幸乃になったりもしました。

さて、次巻さらなる脱線か。
☆☆☆☆-

【目次】

prologue

第1章 最後の夏休み

第2章 戦いはぼくらの証

第3章 果し合いの前に

第4章 ミチコさんの夜

第5章 ディープ・トリップ

第6章 そのリンクを切るな

第7章 わたしたちのはじまり

to be coninued……


ちょっと余談。

「最後の夏休みですから だから 転ばないと」という発言をマイコ先生がしたらしいです。なんか屈折してるみたいで嫌な言い方ですが、前巻に「前を向いて転べ」という章がありましたね。すっかり中身を忘れましたが…。

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  1. 2008/06/08(日) 12:24:50|
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「電脳コイル」(3)TVからの脱線が始まった?

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もう3巻ですし、ここから読む人はいないでしょうが、今回ネタバレもありますので注意してください。

この巻では、フミエのサッチー研究から廃工場でヤサコとイサコが閉じ込められるエピソード。そして夏合宿直前まで。


ハラケンがクロエからメタバグをもらうとか、イサコがヤサコと呼ばれていて、それが優子に流れ込んで夢となって記憶を共有しているとか、 前巻記事で気になっていたタラちゃんは夢でマリリン・マリーンと接触していたとか、やっとオリジナルな感じが出てきました。
そして「電脳コイル」という落書きも登場。

ちょっと楽しくなってきたぞ。
☆☆☆☆-

【目次】

prologue

第1章 七月の敵

第2章 ただ、降る雨のせいで

第3章 廃工場にて

第4章 あしたのわたしはわからない

第5章 前を向いて転べ

第6章 <コイル探偵局>攻撃計画

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  1. 2008/02/14(木) 23:21:10|
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「電脳コイル」(2)メガネのある最後の夏…らしいっす

電脳コイル 2 (2) (TOKUMA NOVELS Edge) ・「電脳コイル」(2)宮村優子磯光雄
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前巻感想で、小説版ではオバちゃんことタマコの代わりがマリリン・マリーンか?とか書きましたけど、違いました。で、コイル電脳探偵局の会員番号四で(アニメ版では弐)創立メンバーの4人がタマコの他、猫目、由史、信彦なんでしょう。
この由史(よしふみ)は普通に考えれば4423だよねぇ(ナツミが723みたいな意味で)。アニメでは4423はカルテナンバーとかでしたが、元設定なんでしょうか。

なんか、ちゃんと読めてませんが、まだ途中なんでしゃーないっすよね。おやぶ~ん。
(いかん。前回、きちんと読むのを心掛けようと思ったばっかなんですがねぇ)
ところで、小説オリジナルキャラ・現実世界で消えてしまったタラちゃんはこれから登場するんでしょうか?引き摺ってるのか、過去なのか、微妙な感じです。

とりあえず前回同様、様子見のまま。
☆☆☆--

まだ2巻ですから…。

【目次】

prologue

第1章 5番目の少年

第2章 すてきな日曜日

第3章 バスの墓場

第4章 追いつめられて

第5章 国境のはるか向こう

第6章 子どもは泣かない

第7章 失われた私たち

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  1. 2008/01/26(土) 22:32:46|
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「電脳コイル」探偵になって徒党を組むのぢゃ!

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アニメは先日終了してまた1話から放送し直しているようですが、さて小説版です。

著者は「アスカではない」宮村優子。脚本家としてNHKで『六番目の小夜子』('00年 )、『慶次郎縁側日記』('04年~)などを書いているようです。

小説版1巻では大枠、TVシリーズをなぞるようですが、違うところもいくつか。

西陽海(いるひめ)、東陽山(はるひさ)など優子の引越し元の地名が雰囲気を出しているとか、マリリン・マリーンはオバちゃんの代役なのか?とかいったこと以上に重要なポイントが《メガネ》。

小説版でのメガネはウェラブルコンピュータではあるのですが、何故か有効期限があります。「小学校に入学した年の7歳から卒業してさいしょの誕生日――すなわち13歳の――まで」。「その日に近づくと《メガネ》の機能はだんだん衰えて、そして、ある日、ぷつん、と切れて永遠にその機能は使えなくなってしまう」らしい。
だからヤサコの妹である5歳の京子がかけているのは素通しガラスのニセモノだし(なのに、ヤサコと同じように実感しているらしい)、メガばあのは"メガネもどき"でヤサコには犬の姿に見えるデンスケが「数字と英字」のプログラムが見えるだけらしい。

…そんなオカルトグッズをコンピュータとは言えないっしょ。


この先どーなっていくのやら。
☆☆☆--

【目次】

prologue

第1章 それは、青ではじまる

第2章 世界はふたりのために

第3章 おねがい!マリリンマリーン!!

第4章 すべての記憶、すべての冒険、すべての感情

第5章 メガシ屋へようこそ

第6章 悪い子 黒い夢

第7章 ふたりのユウコ

第8章 電脳少女戦争

第9章 放課後は輝かない

第10章 《メガネ》の子どもたち

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  1. 2007/12/18(火) 00:52:01|
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