* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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G戦記

帰還―ゲド戦記最後の書帰還―ゲド戦記最後の書
アーシュラ・K・ル=グウィン 清水 真砂子 Ursula K. Le Guin

岩波書店 1993-03
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一応、読了。

今回は、でも大まかに映画について思いをはせる。

原作者の言葉をざっと機械翻訳してもらうと、やっぱ違うんだろうな。

3巻はまだ冒険の体をなしてたけど、4巻なんかフェミニズムとか男女問題がメインだもの。宦官とか「もし男をベッドにつれこんだとしたって、後家の男ほしさは昔からのことではないか」なんて、いわゆる子供向けファンタジーの範疇を超えてるでしょう。
そもそも日本での売り方が間違ったんでしょうか…。

これを漫画映画に、というのは無理でしょう。
ちなみに3、4巻しか読んでませんけど。


「ゲド」というビッグ・ネームが欲しかったのかもしれないが、
「シュナの旅」あたりにしとけばよかったんじゃないのか、
と外野は思えるのだが。


気が向いたらそのうち読み返そうっと。

・・・more・・・
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  1. 2006/08/14(月) 23:59:59|
  2. diary|
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最近、読んだ本

満月のわらい「満月のわらい」立川志の輔,ぴあ
あまりよく見ないで借りたら、狂言とのコラボレーション「満月の會」(2004年)の記録…というより副読本でした。まだ狂言は遠いよなぁ、とざっと読み倒し。「空間探し」のあたりは普通に面白かったんですが。



ゲド戦記 3 さいはての島へ「ゲド戦記 3 さいはての島へ」アーシュラ・K. ル・グウィン/清水真砂子,岩波書店
実は未読でした。っていうか、ハイファンタジー苦手なんだってば。映画原作のとこだけ読もうかなと思ってたら、4巻部分も入るとのことでちょっと肩すかし。で、4巻を読んでるところ。なんかね。世界がおかしくなってるという舞台背景に共感できる現在ですが、現実はお話のように解決されないという欲求不満を、映画はどうにかしてくれるのか?見る予定もないけど。



あのころの未来―星新一の預言「あのころの未来―星新一の預言」最相葉月,新潮社
あのころの未来、てのは今。預言というより、自分のエッセイに星新一でハクをつけた感じ。星さんならカバーできないとこなんかなさそうだから、これは卑怯では?!装画・挿画のフジモトマサルはよかったが…。


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  1. 2006/08/13(日) 23:54:07|
  2. books & writing|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

  

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