* Bettty NOTE *
マンガと書籍の感想、なかなか更新できず…

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「上京はしたけれど。」そんなにいいトコではないと思いますがね、東京。

上京はしたけれど。・「上京はしたけれど。」たかぎなおこ
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「150cmライフ。」(→ちょっと過去記事)のたかぎさんが10年前に三重から東京に出てきたときのエピソード。
私は上京という経験はありませんが、ロクに知り合いのいないところに飛び込む人には、尊敬のエールを送りたいと思います。

各エピソードの扉にいるハチ公がポーズを変えていたり、細かくエピソードごとに手をかけているところとか、好きです。
③はFILE頁、⑥ではバランがアクセントですね。
これは、ブックデザインの千葉慈子さんの仕事かもしれませんが…。と、奥付にもヒト工夫を発見。(自分用:発行者など個人名の後に出身県が記載されてる)

著者と同じように上京はしたけれど苦戦している人は、肩の力を抜いて読んでみて。
☆☆☆☆-

もくじ
①東京に行こうと思うんや~決意編~
②東京に行こうと思うんや~出発編~
③いざ売り込み
④東京路線地獄
⑤お父さんの上京
⑥夕暮れのお寿司工場
⑦悲しみの合コン~前編~
⑧悲しみの合コン~後編~
⑨まぶしい都会人
⑩キャッチひっかかりまくり
⑪帰省はつらいよ
⑫はじめての展覧会
番外編 どきどきの東京旅行

他、「はじめに」と「おわりに」があって「よろこび in 東京」というヒトコマ頁が12。「パニック in 東京」表紙裏と裏表紙裏の4頁。
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  1. 2008/07/17(木) 22:28:56|
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本の一息コメント[1月]

「日本料理でたいせつなこと」小山 裕久,光文社
「青柳」主人といわれても、店に食べに行ったことはありません。が、台所に立たない料理好きとしては前作「右手に包丁、左手に醤油」に続く待望の文庫化。今度はレシピブック。正直、その点では読み終えてはいないのですが…。料理の秘訣もたっぷり。買って使って損はないはず!
★★★

「太陽レンズの彼方へ―マッカンドルー航宙記」チャールズ シェフィールド Charles Sheffield/酒井 昭伸,東京創元社
人間関係のドロドロしたのに嫌気がさしたらSFだろうと手に取ると、けっこうイヤ~な奴が出てきてちょいガックリ。本格大宇宙ハードSFに間違いはないのだろうが、こちらのオツムが付いていかない。「星ぼしに架ける橋」あたりから読み返してみるか?どこにしまったか忘れたけど…。
★★-

「ジャージの二人」長嶋 有,集英社
夏の別荘に父親と二人。猛暑の東京よりは快適なはずだが、雰囲気はけだるい。身体に合わない服を着たような感じでしょうか。そこで、小学生のジャージを着る大人二人が配置されるかと思いきや、ジャージはピッタリだそうで…。でも面白いのはファン心理?中毒?
★★-

「150cmライフ。」たかぎ なおこ,メディアファクトリー
ごく普通の女性雑記ですが、彼女の身長は150センチだったのです…。おしゃれに関する部分のボリュームがけっこうあって、これはやはり女性向けなんだろうな、と。小さい女性よ、頑張れ!と励ますまでもなくてきとうに楽しくしてるのでこちらも気が楽です。
★★-



日本料理でたいせつなこと太陽レンズの彼方へ―マッカンドルー航宙記
ジャージの二人150cmライフ。

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  1. 2006/01/25(水) 23:59:59|
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  4. コメント:4

  

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